2018年2月13日 (火)

SPFフォーク  減衰調整付 SPブレーキ RGV250 VJ22A VJ23A

以前OHした、VJ22AのSPショック(減衰力付)の中身VJ23Aをやっと取り付けました。

http://nf13a125.cocolog-nifty.com/blog/2017/03/250-0bf3.html

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まずは、車体を持ち上げます。

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ノーマルのFフォーク(L型)を外します。

VJ22Aは、ホイールを外すには、キャリパーを先にフォークから外さないといけないようですね。

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ホイールを外したので、ついでにSPのローターに変更しました。

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これが、SPローターです。

1360グラムでした。

ちなみに、ノーマルローターは

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1688グラムだったので、片側328グラムの軽量化です。

この外したローターは、新ウルフに移植します。

Rスイングアーム延長に伴うR泥除けの位置合わせ モンキー

5センチスイングアームを延長したので、R泥除けの取り付け位置を補正しました。

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加工前

スイングアームを5センチ延長しているので、タイヤが後ろに行き過ぎています。

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こんな感じになりました。

単純にRテールを5センチ後ろに動かしただけです。

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5センチ分の隙間は、下側はアルミブロックに貫通穴を開けて固定しました。

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穴の面取りは、最近購入した面取りカッターを使用しました。

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腕不足でそんなに綺麗にはならないですね・・・・

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こんな感じです。将来は、この上にネジを切って何かを固定したいと思います。

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上側のRテールはコの字型のステーを製作して5センチ後ろに移しました。

外装磨き ポリッシャー + ピカピカレイン

家族カーで購入したヴォクシー・・・・・中古です。

納車した日に、ポリッシャーでピカピカにしました。

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アストロ工具の新年の福袋で購入した新しいポリッシャーを使いました。

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コンパウンドは、3Mの艶出し用を別個に買いました。

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使用後です。シルバーなので、艶出し用が効いているのかは分かりませんが、ピカピカになりました。

最後は、お気に入りのピカピカレイン

こいつは、抜群の安定感です。ヴォクシー1台で、約半分で済みました。

洗車から磨き、コーティングで、約1日かかりましたが、長く乗ることを思い最初にやっときました。

外装 磨き + 塗装タレ修正

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新ウルフの外装は、イエローのみでは何かぼやっとしているので

黒のカーボン風ステッカーを貼りました。

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個人的にはキリッとしたんじゃないかなぁと思っています。

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モンキーのクリアのタレも2000番の紙やすりと当て板を使ってとりました。

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その後、アストロの福袋で購入した中に入っていたコンパウンドで磨きました。

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思った以上にピカピカになりました。

2018年1月 8日 (月)

4L モンキー 8インチ Fホイール+キャリパー Rホイール

仮組しているF足にホイールをしっかり位置を合わせます。

センター位置を合わすのに左右のカラーをご近所の猛者の方に製作して頂いたりしたおかげで、ばっちりになりました。

キャリパーがホイールに干渉しているので

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グラインダーで

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干渉位置をグラインダーで落としました。

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ブレーキは、クリーナー等でラッカー塗料では心もとないので、2液ウレタンを少量作って

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筆差ししました。

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使用済みのシンナーをペットボトルに溜めているのですが、ここの窪みで筆を洗います。

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リアホイールを装着しようとしたのですが、ブレーキの回り止め?が入りません。

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手ヤスリで削り過ぎないように加工します。

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どうにかホイールは着いたのですが、スイングアームの精度悪いですね・・・・

チェーン張れるかな???

ウルフ 外装 塗装 ラッカースプレー + ウレタンクリア

ウルフの外装もやっと完成しました。

モンキーの外装と並行して行っていて、最後のクリアはモンキーの外装と同じ日に一気に仕上げました。

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とってもお気に入りになったラダムサンダーで塗装を剥がします。

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大きなヘコミは厚塗りのポリパテで一回埋めてから紙やすりで研いで

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薄塗りのパテでラインや巣穴を整えます。

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しっかり足付けが出来たら、マスキングと脱脂です。

その後、ミッチャクロン → プラサフ

1500番の紙やすりで水研ぎをして、表面をツルツルにします。

今回は、

自動車用の缶スプレーを使いました。

ラッカー系の塗料は、重ね塗りが出来るので、仕事に行く前にちょっとづつ塗り重ねましたた。

スプレーガンで塗る2液ウレタン塗料と違って、ラッカー系の缶スプレーでは厚塗りをするとすぐ垂れてしまうので、毎日毎日薄く薄く塗り重ねましたが・・・・

イエローは難しいです。なかなか発色してくれません。

そして、最後は2液のウレタンクリアを吹きます。

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どうにか、ここまで発色と艶を出しました。

イエロー塗装は、二度と嫌です

4L モンキー タンク + 外装 塗装 レストア 

タンクに大きなヘコみがあるので、パテ埋め+塗装を行いました。

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まずは、ステッカーを剥がします。

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ここからは、最近入手した新兵器です。

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これ、仕事がメチャクチャ早いです。

もっと早く買っておけばよかったです。手の紙やすりの100倍速い感じです。

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ヘコミには

2液のポリパテ → 削って → 最後の仕上げは薄付けパテ → 紙やすり

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ヘコミは素人が100パーセント取るのは無理ですね・・・かなりパテと紙やすりを繰り返したのですが、光に透かしたら残りますのね。

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パテは、破れたビニール手袋の残った指の部分を取っておいて利用して塗っています。

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錆が残っていそうな所には、念の為に錆添加剤を塗っておきました。

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綺麗に脱脂して、マスキングをして、プラサフの前に、ミッチャックロンを塗ります。

液のタイプも持っているのですが、これは缶が使いやすいです。

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垂れるぐらいたっぷり塗りました。てか、思いっきり垂れています。どうせ、この後研ぐので関係なしです。

今回は、2液のプラサフではなく

缶のタイプを使いました。

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その他の外装も同じように、下処理+プラサフの作業を行います。

プラサフを乾かして 1500番の紙やすりで水研ぎで表面をツルツルします。

しっかり乾かして、マスキングをやり直して、色塗りです!

今回は、プラモデル用のラッカー塗料を0.5ミリのエアースプレーで塗りました。

0.5ミリの口径のエアースプレーだと、タンクは少しきついですね。

ライトステー、タンク、サイドカバー×2個を塗ったのですが

このサイズのミスターカラーの塗料が2個の合計400円弱で塗り終わりました。

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ここは垂らすわけにいかないので最新の注意で塗りました。

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垂れた所は、紙やすりで空研ぎして、納得できるまで何回もやり直します。

ラッカー系の塗料は、重ね塗りが時間がたっても出来る所ですね。

ウレタンは、色塗りからクリアまで1日で仕上げるか、時間がたってから重ねるときはしっかり足付けが必要との事ですが、ラッカーは日が経っても塗れるので、寝る前に少しづつ作業を進める事が出来ました。

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寒いので、電気ストーブで温めながら進めました。

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納得が出来る色塗りが出来たら

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ステッカーを貼ります。

その後、最後のクリアです。クリアは、2液のウレタンを利用しました。

ラッカー系の塗料の上にウレタンのクリアを塗る場合は、下のラッカー塗料を溶かさないように注意が必要との事です。

私は、ラッカーの最後の塗装からウレタンクリアまで1週間は期間を空けるようにしています。

そして、ウレタンクリアの一番最初はうすら遠くから吹く、砂吹きを行っています。

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遠くから塗料を吹くので、表面が砂地になります。

ここから30分程時間を空けてから、様子を見ながらクリアを何回も塗って厚くしていきます。

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完成画像です。

しっかり艶も出たと思います。

今回、0.5ミリのスプレーガンではなかなか厚塗りできなかったので

アマゾンで買った、0.8ミリの2000円程の物を使ってみたのですが、・・・・垂らしてしまいました。クリアは最悪研げば良いので、垂れるぐらいが艶が出ますね。

これよりは、0.5ミリのタミヤのエアースプレーの方が失敗は少ないかと思います。

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塗装前の画像が無いのですが、将来社外品のキャブを入れた時にガソリンコックとの干渉が無いように、純正のガソリンコックの穴を埋めて、前側に移動してもらいました。

このネジが曲者で、なかなか売っていません。M12のピッチ1.0でした。

ステンレスのネジを見つけて、真ん中に穴を開けてもらって使いました。

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ウィンカー取り付けステーも、純正のような腕を作ってもらいました。

外装が完成しました。

2018年1月 6日 (土)

FとRの足回り仮組 4Lモンキー KYBガスショック

こちらもボチボチ進めているモンキーのレストアです。

ノーマルの足回りと思っていましたが、御近所の猛者の皆様の協力で、どんどん進化していきました。

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前後8インチホイールに、

チューブレスDURO 8インチタイヤを、御近所の猛者の皆様にご協力頂き手組して頂きました。

Fフォークも

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純正から社外正立フォーク+アルミステム


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御近所の猛者の方の味付け。

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社外のアルミステム・・・・機械加工の仕上げが悪いので手直しが必要でした。

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クルクルハンドルを付けようにも穴ピッチが合っていなくて、穴を拡大しました。

 

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5センチロングのスイングアームの元々付いていたゴムブッシュを外して、

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ニードルベアリングに打ち換え

それに合わして、KYBの280ミリガスショックを購入!

御近所の猛者の方からのアドバイス

分解して

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BMWのショックと同じシリコンシートとステンレスにてワッパを製作

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これも、御近所の猛者の方にニードル化してもらいました。

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車体にスイングアームとショックを取り付けるとなんと干渉・・・・・・

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しかたがないので

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グラインダーで削りました。

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ラッカーの黒を筆差し

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これで、やっとRは組み付けまで来ました。

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フロント周りも仮組み出来ました。

純正のクルクルハンドルも無事装着できました。

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純正のメッキフェンダーは表もポツポツ錆びていますが、裏はもっと凄い事に・・・・・

いつものサビキラーで

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裏の錆は止めておきました。

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表はバフと青棒でとりあえず磨いておきました、

Fは、社外正立フォーク+アルミステム+2.75J8インチホイール+特別味付け

Rは、5センチロングスイングアーム+KYB280ミリガスショック+3.5J8インチホイール+特別味付けとなりました。

2018年1月 4日 (木)

RG125ガンマ Rショック RGV250 グース

手持ちの使う予定の無いRG125ガンマのリアショックをバラシてみました。

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コンプレッサーで縮めて

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ネジを緩めて

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サスは、オイルが抜けてスカスカでした。

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全長172ミリ

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内径45.5と50ミリの異径です。

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車・バイクの保管

家庭の事情でセダンからワンボックスに近々乗り換えるので、背の低い我が家のカーポートの屋根を取りました。

ドーム型の車庫の中にカブリオレとバイクを置いています。

下が土で、今まで人口芝のみだったのですが、その下に防水シート代わりに、シートと人工芝を引き直しました。

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今まで敷いていた人工芝を剥がします。

このままでは、湿気で車が傷んでしまうので

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シートを敷いて

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人工芝を敷いて終わりです。

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