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2015年1月

2015年1月26日 (月)

チャンバーメーカー

城北ムラカミ

http://jouhoku.o.oo7.jp/PRODUCT.html

シール等参考になるサイト

スズキ純正ピロオイルシール

http://gsx-r.tatsuwo.org/MY_RK4/steering_damper.html

吸気系流用で参考になるサイト

VJ22A キャブ情報

http://www.geocities.co.jp/SiliconValley/6492/rgv250-05.html

VJ22A キャブ情報

http://motor.geocities.jp/vj21fk/carbsetting.html

足回り流用で参考になるサイト

油圧レシオ マスターシリンダ径 比較

http://low-life.net/gs/brake_2/index.html

カタナ足回りの純正部品番号比較表

http://www.geocities.co.jp/MotorCity-Circuit/2519/kkai/parts.html

グースの情報 足回りやベアリングの品番等大変参考になります

http://kamoair.web.fc2.com/goosesasu.htm

http://kamoair.web.fc2.com/frontfork.htm

http://kamoair.web.fc2.com/rgv250front.htm

【VJ23A】

OH情報

【VJ22A】

外装流用で参考になるサイト

ワンオフメーター

http://o-bikers.jp/modules/mylinks/visit.php?cid=1&lid=17

自作ステッカー

http://www.trojanbear.net/rights

デカール制作

http://24rally.blog101.fc2.com/blog-entry-106.html

2015年1月19日 (月)

NF13A VJ22A RS250(アプリリア) リアブレーキキャリパーブラケット

残念 流用不可でした。

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上 NF13A

中 VJ22A

下 RS250

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左NF13A    右VJ22A

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NF13A

NF13A VJ22A インシュレーター

左 VJ22A  右NF13A

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高さと幅が違うので流用は不可です。

出口が大きいのでNF13AもVJ22Aを見本に削ると良さそうです。

タンク錆びとり 花咲かG  タンクライナー前の準備

錆がすごくて全部錆をとるには1週間以上かかりました。

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現在内部は、全く錆がありません(目視では)

錆びは、花咲かGを使用しました。

説明書通りに薬液をお湯で20倍に薄めてタンクへ満タンに入れます。

温度が高い方が良いとの事で、ストーブの前に置いておいて、自宅に居る時には温めました。

3日後、一度液をバケツに移して内部を見ると錆が剥がれています。

水で洗い、剥がれている錆を排出したら薬液を戻します。

そして3日間。

薬液を出し、上から覗くと内部に錆がありません。

サビGすごいです。

水で内部を洗い、残しておいた10倍の薬液ですすぎます。

すると、抜き取ったすすぎ液に錆が・・・・・

タンク内部を隅々まで見ると、ガソリンコック側から見たら錆があります。

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分かりづらいと思いますが、赤い線が断面です。紫の場所が錆びの残っていた場所。

満タン薬液を入れたつもりが、上側に空気だまりがあり、そこに錆がそのまま残っています。

面倒だから、タンクをひっくり返さなかったのが原因です。

ゴム板を丸く切って蓋を作り、半分だけ薬液を入れて、蓋をしてひっくり返して3日間。

やっとすべての錆が取れました。

錆で、タンクが薄くなっていてガソリンが将来漏れる事を防ぐために、ワコーズタンクライナーを入れる予定です。

そこで、中性洗剤で内部を洗いドライヤーの温風で強制的に乾燥・・・・・

30分後、錆びています。

温風はNGです。

また、薬液を半分戻し、上向きで1日。ひっくり返して1日。

その後水洗いし、花咲かGでリンス。

ドライヤーの冷風で乾燥。現在にいたります。

タンクライナー前に、水洗いしても錆びさせない乾かし方が分かりません。

このままタンクライナーをしても大丈夫なのか?

タンクライナー施工

NF13A RS250 リアショック流用 レバー

ネットで探したら、VJ22Aやグースのリアショックはポン付との事ですが、安かったのでRS250(アプリリア)のリアショックを入れる事にしました。

ショックの上はポン付なのですが、レバー側が狭く、ポン付は出来ません。NF13Aを2ミリ程削れば付きそうですが、RS250のレバーならポン付け出来そうです。

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左 RS250   右NF13A

ロッドの長さが違います

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下 RS250

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左 NF13A 右 RS250

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手前 RS250


RS250にはシールがついているのでベアリングが長持ちしそうです。

シート張替と表皮清掃 NF13A タンデムシート

 

シートを張替にお店に持って行くと、タンデムシートは磨けば綺麗になるので、表皮はそのままにベルトだけ張り替えたら安く済むし、運転席?は、一体型なので張替は大変なので、破れていないなら表皮を磨いて使った方が良いと親切に教えて頂きました。

個人の私に、本当に親切な職人の方でした。

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ベルトはかなり弱っていたので、張り替えてもらいました。ワンポイントで赤色です。

http://www.geocities.jp/gawots/modify/suggest/seat.htm

2st単気筒ガンマとウルフとTS-Rのページさんを参考に、表皮を清掃しました。

スポンジ消しゴム??で擦った後に、シリコンで磨き上げました。

本当にきれいになります。

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祖父が乗ったシートのままです。

ABS樹脂 カウル 割れ補修 アセトン

カウルが割れているので、補修をします。塗装は、プロの方へ出す予定ですが下準備は自分でやってみます。

純正のカウルはABS樹脂なので、FRPで割れを裏から直しても上手にはいかなそうです。

2st単気筒ガンマとウルフとTS-Rのページさんで、ご質問したら割れはアセトンで接着できると教えて頂きました。

割れにアセトンを塗ってみると解けてそのまま接着します。

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私が用意した物

ABS樹脂板(0.8ミリ 3ミリ)

アセトン

プラリペア

筆・注射器(100円ショップ)

アクリルパウダー(100円ショップのネイルグッツより)

洗濯バサミ等

アルミテープ(画像にはないです)



アセトンで接着すると割れ面が解けて盛り上がって接着されます。

そこで表側にアプミテープを貼っておいて割れの修正後の位置を調節し裏から筆と注射器でアセトンを割れに流し入れ、割れを洗濯ばさみで位置を調節しながら固定し、一晩おきます。

すると、表にアセトンが流れず接着後の割れの位置も上手にいきました。

割れが大きいところは、裏からABS樹脂をアセトンで接着します。

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洗濯ばさみで一晩程押さえておくと接着完了です。

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表側です。上手に接着できると、紙ヤスリのみで段差がなくなります。右側のパテは、転倒傷があったので、パテで段差を埋めました。

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曲面にも貼れました。

どうしても隙間が出来た場所は、アクリルパウダーを利用して隙間を埋めました。

アクリルパウダーをアセトンで溶かすと、パテのようになります。

ABS樹脂板もアクリルパウダーもそうなのですが、アセトンで溶かすと解けた後再度固まった物は、少し硬くなるのか曲げたら割れます。

ABS樹脂板の時は、柔軟性がありある程度曲げれるのですが、アセトンで溶かした後は曲げていくと割れます。

それでも、ABS樹脂を絆創膏のように接着したほうが強度が出ると思います。

割れを接着しただけではひねったら割れていた傷も、割れにABS樹脂を貼ったらひねっても割れなくなりました。

これで、ワレが直ったので、段差や傷をパテで埋めてから、足付けし、プラサフの工程に入る予定です。

全塗装の準備

安いスプレーガン

ついに自家塗装終了

ABS用のセメダインなる物もあるんですね

2015年1月18日 (日)

フロントフォーク インナーシャフトの錆 NF13A 倒立

インナーシャフトの可動部より下を掃除したら点錆がけっこう出てきました。

可動部にも数個小さな点錆があります。

まずは、1000番の紙ヤスリ+クレ556で擦ってみたら、やっぱり錆の所がクレーターになっています。可動部より下なのであまり気にしなくても良さそうですが

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ブレーキクリーナーで脱脂をして、サビが出ているところに錆の転換剤を塗ってみました

赤錆びは、転換して黒くなり、それ以外は透明なまま固まるとの事で、サビの進行を止めながらクレーターを埋めれないかなと考えています。

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数時間後、錆が転換して黒くなっています。

穴も透明な液が固まって埋まっています。

後日、1000番の紙ヤスリではみ出した転換剤を削ってみます。

<後日>

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800番では、はみ出し部分を削るのは大変でしたので

400→800→1000→1500で行いました。

大きな錆は穴がありますが、これ以上の進行は抑えられるような気がします。

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アルミの部分も、真鍮ブラシではこの程度しか綺麗にならなかったので、リューターに鋼のブラシをつけて、擦ります。

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すぐにきれいになるのですが、微妙な光り方になったので、800番のヤスリでテカリを抑えました。

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手前、微妙な光  上が800番のヤスリでテカリを抑えた物です。

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メッキ部分をピカールで磨いて、とりあえず完成です。

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イニシャルも、磨きました。

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アルミは、ピカールよりマザーズの方が仕事が早いので、こちらはマザーズを使用。

Fフォーク オーバーフォール準備 NF13A + VJ22A組み合わせ

前回のプリロード仮組で、取り付けらなかったゴムの替わりとなるメーターパッキンなる物を見つけました。ニトリゴムなので、耐油性もあると思います。

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左からNF13A、VJ22、メーターパッキン(何用かは不明)厚みが3ミリです。内径・外径はVJ22Aとほぼ同じです。

※ただし、この厚みでも使えませんでした。残念。

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NF13AとVJ22Aを分解して並べてみました。

NF13AもVJ22Aもダンパーの長さも径もが同じですが、NF13Aにはバネの台座がダンパーについています。

※正確にはVJ22Aのダンパーが数ミリだけ短いです。

右側がVJ22Aです。

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インナーはシャフトの径がVJ22Aが41Φ、NF13Aが39Φ

VJ22Aのほうがシャフトが太いのでステーの厚みが薄くなっています。

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シャフト下のブレーキステーは全く同じです。アクスルシャフトも13Aが付きました。

※間違いです。つきませんでした。VJ22Aの方が太いです!

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アウターは、VJ22Aが50~52φ、NF13Aが50~48Φです。VJ22Aが長いです。

VJ22Aのフォークをステム下で固定する所から上のアウターを何センチか50Φに削れば、NF13AにVJ22Aのフォークがそのままポン付です。長い分はステムから上に出せば良さそうな気がします。SPショックを入手すれば減衰力調節になりますが、52→50Φの強度が気になります。

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ちなみに、NF13AにVJ22Aのバネは入りませんでした。これが入れば、中身を一式VJ22Aポン付流用だったのに、残念です。

NF13Aのアウターとインナーを利用してVJ22Aのダンパーを移植するにはNF13Aのバネの移植が絶対条件です。

そうなると、バネをどこに入れるかです。

Img_3261

画像下がNF13Aノーマルです。

上が、こんな感じで流用出来るかなと僕が素人ながらに考えた事です。

NF13Aのダンパーの長さに合わせてJV22Aのスペーサースプリングをカットして下に入れてそこから上はNF13Aバネ→NF13Aスペーサースプリング。

または、NF13Aバネ→JV22Aのスペーサースプリングをカット→NF13Aスペーサースプリング

バネの位置を一番下にするか、真ん中に挟むかだけですが・・・・・どうなんだろうか???

<後日談>

RG200のインナーチューブの程度の悪い物を入手してばらしてみたら、中の構造がVJ22Aと同じでした。

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【画像はRG200】

3本並べてみます

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上からVJ22A RG200、NF13Aです。

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一番左のVJ22Aのみ少し短いです

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VJ22Aには、こんなプラスティックの部品が付いているので、RG200やNF13Aのスペーサースプリングが入りません。

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Cリングで固定だったので、簡単に外れました。

バネ NF13A

スプリングスペーサー RG200

インナーロッド VJ22A

アウター・インナー NF13A

イニシャルアダプター VJ22A

これで、組んでみようと思います。

2015年1月 4日 (日)

シリンダー ピストン NF13A VJ21A VJ22A(RS250)

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VJ22A

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NF13A

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VJ21A


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左からVJ21A VJ22A NF13A

Fフォーク プリロード調整 仮組み NF13A

フロントフォークに減衰力調節をつけたいのですが、減衰力調節のSPは入手困難なので、まずはプリロード調整つきのRGV250Γ(VJ22A)の事故車のフォークを入手。

分解 比較

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フォークキャップのネジ径は同じです。

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スペーサースプリングの径も同じです。

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このまま組み付けると、かなり頑張って締めこんでも、ここまでしか入りません。約2ミリ弱隙間が開きます。

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このゴム(ラバーシート)を外して入れるとちゃんと締まります。

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アウターの出っ張りにゴムが当たっているようです。

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深さは約28ミリ

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ここで約29ミリ。すでに出っ張りを越えています

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ゴムつけたら37ミリ。

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NF13Aのキャップは約21ミリ+ゴム。

んん・・・このゴムは、たぶんショックが沈み込んだ時にインナーがフォークキャップに当たらないようにする為の物だとの事。

フルブレーキング時にラバーがなければ危ないような気がしますが、ガンマの場合バネが縮みきった状態で、ラバーにインナーが当たるのか?外したゴムにインナーが当たった痕はありません。

http://mc28tsuruta.web.fc2.com/mente/64/mente64.html

こちらのサイトには、同じような倒立フォークのOHが詳細に載っていますが、このゴムは見当たりません。

ちなみに、ゴム無しの場合VJ22Aからは、キャップ以外にこの3点(下から、カラー、ネジ、ワッシャー)とキャップを流用したら取り付けは出来ます。

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どうじようかな・・・・・

はじめまして RG125Γ NF13a ガンマオーナーに戻ってきました

先日、15年前に私が乗っていた車体を偶然に見つけまして、ガンマ乗りに戻ってきました。(まだ乗れていませんが)

10代の頃に祖父をタンデムシートに載せて、色々なところに出かけた思い出のバイクです。今年は祖父の体調がすぐれなく、祖父が存命のうちに出戻りしてきてくれたのを運命と感じています。

15年ぶりに戻ってきた車体はボロボロでして、せっかくなのでコツコツレストアをしている最中です。本格的にバイクに乗るのも触るのも15年ぶりです。

【注意】

このブログは、自分のレストア記録の忘備録や出先で部品を探したり、調べたい時用にNF13A関係のサイトが見れるようにURLを無造作に貼ったりとして使う予定なので分かりにくい記載等もあると思います。

ブログ内に記載してあることを行う場合は、自己責任で行ってください。

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