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2015年1月18日 (日)

フロントフォーク インナーシャフトの錆 NF13A 倒立

インナーシャフトの可動部より下を掃除したら点錆がけっこう出てきました。

可動部にも数個小さな点錆があります。

まずは、1000番の紙ヤスリ+クレ556で擦ってみたら、やっぱり錆の所がクレーターになっています。可動部より下なのであまり気にしなくても良さそうですが

Img_3270_2

ブレーキクリーナーで脱脂をして、サビが出ているところに錆の転換剤を塗ってみました

赤錆びは、転換して黒くなり、それ以外は透明なまま固まるとの事で、サビの進行を止めながらクレーターを埋めれないかなと考えています。

Img_3269


数時間後、錆が転換して黒くなっています。

穴も透明な液が固まって埋まっています。

後日、1000番の紙ヤスリではみ出した転換剤を削ってみます。

<後日>

Img_3368


800番では、はみ出し部分を削るのは大変でしたので

400→800→1000→1500で行いました。

大きな錆は穴がありますが、これ以上の進行は抑えられるような気がします。

Img_3365

アルミの部分も、真鍮ブラシではこの程度しか綺麗にならなかったので、リューターに鋼のブラシをつけて、擦ります。

Img_3366


すぐにきれいになるのですが、微妙な光り方になったので、800番のヤスリでテカリを抑えました。

Img_3367


手前、微妙な光  上が800番のヤスリでテカリを抑えた物です。

Img_3369

メッキ部分をピカールで磨いて、とりあえず完成です。

Img_3370


イニシャルも、磨きました。

Img_3371


アルミは、ピカールよりマザーズの方が仕事が早いので、こちらはマザーズを使用。

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