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2015年1月19日 (月)

タンク錆びとり 花咲かG  タンクライナー前の準備

錆がすごくて全部錆をとるには1週間以上かかりました。

Img_3249


現在内部は、全く錆がありません(目視では)

錆びは、花咲かGを使用しました。

説明書通りに薬液をお湯で20倍に薄めてタンクへ満タンに入れます。

温度が高い方が良いとの事で、ストーブの前に置いておいて、自宅に居る時には温めました。

3日後、一度液をバケツに移して内部を見ると錆が剥がれています。

水で洗い、剥がれている錆を排出したら薬液を戻します。

そして3日間。

薬液を出し、上から覗くと内部に錆がありません。

サビGすごいです。

水で内部を洗い、残しておいた10倍の薬液ですすぎます。

すると、抜き取ったすすぎ液に錆が・・・・・

タンク内部を隅々まで見ると、ガソリンコック側から見たら錆があります。

Img_3250s


分かりづらいと思いますが、赤い線が断面です。紫の場所が錆びの残っていた場所。

満タン薬液を入れたつもりが、上側に空気だまりがあり、そこに錆がそのまま残っています。

面倒だから、タンクをひっくり返さなかったのが原因です。

ゴム板を丸く切って蓋を作り、半分だけ薬液を入れて、蓋をしてひっくり返して3日間。

やっとすべての錆が取れました。

錆で、タンクが薄くなっていてガソリンが将来漏れる事を防ぐために、ワコーズタンクライナーを入れる予定です。

そこで、中性洗剤で内部を洗いドライヤーの温風で強制的に乾燥・・・・・

30分後、錆びています。

温風はNGです。

また、薬液を半分戻し、上向きで1日。ひっくり返して1日。

その後水洗いし、花咲かGでリンス。

ドライヤーの冷風で乾燥。現在にいたります。

タンクライナー前に、水洗いしても錆びさせない乾かし方が分かりません。

このままタンクライナーをしても大丈夫なのか?

タンクライナー施工

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