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2015年5月

2015年5月31日 (日)

キャブ オイルニップル 打ち込み NF13A TM30SS RS250 VJ22A RGV250ΓSP TM34SS

皆さんの情報を見て大きなキャブが欲しくなり探して、RS250のキャブをゲットしました。

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RS250のキャブにはオイルニップルがありません。RS250には台座のみあります。

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これがNF13Aノーマルのキャブです。オイルニップルがついています。

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NF13Aのニップルにはワンウェイバルブが入っています。分解して確認しました。これを移植するのが一番良さそうなのですが、簡単には外れない。

単なる細いパイプを打とうと思いましたが、オイルタンクが高い位置にあるので、ここにワンウェイバルブが無いとオイルが出続けるとか・・・・

フナ打ちなる素晴らしい技を見つけました

http://tonko2.kt.fc2.com/rg125/ryu/tm32/tm32.htm

http://tonko2.kt.fc2.com/rg125/ryu/tm32/kon.htm

ネットがあるおかげで、情報を知る事が出来る喜びです。早速シリンダーのオイルニップルを注文したのですが、こちらの方のページを見つけて、どちらにしようか悩んで、カワサキのKDXのオイルニップルを使う事にしました。

http://rounan.digi2.jp/top/laboratory/pwk/pwk1/pwk1.htm

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知り合いの方に加工してもらったのですが、まるで純正のような仕上がりです。

2015年5月30日 (土)

排気バルブと排気ポート NF13A VJ22A SP 

元々の車体がシリンダー焼き付きで使用不可。

新品シリンダーが廃盤!

VJ22A等のシリンダーを入手し、やっと使えそうなシリンダーが手配できました!

気になるのは、排気ポートの大きさと排気バルブです。

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排気ポートの形は、目視では同じに見えます。

事前にネットで探した情報では、VJ22Aの前期タイプは45馬力のタイプでポートが大きいとの事ですが、NF13Aと比べてみたら同じに見えます。

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マスキングテープを貼って、各シリンダーのポートの大きさを書いてみました。

左から

年式不明 VJ22A

年式不明 RS250(VJ22A)

90年 規制前VJ22A SPらしい

NF13A  FP型

大きさはほとんど同じです。

http://plaza.rakuten.co.jp/shige0111/5004/

http://www.geocities.co.jp/SiliconValley/6492/rgv250-05.html

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ここを鏡面化しようか検討中です!

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左が前期VJ22Aシリンダーについていた1重ピンの排気バルブ

右がNF13A(FP)についていた2重ピンの排気バルブ

お互いの部品での流用は不可の様です

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2重ピン

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1重ピン

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左2重ピン   右1重ピン



目視では、ピンと穴以外は同じに見えます。1重の弱いタイプを外して、2重のタイプに排気バルブを一式付け替えるだけで使えるのでしょうか?

今後の課題です。

1重ピンは、ピンが上に出ていてシリンダーに接触していたので、要注意でした!

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1重タイプ

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2重タイプ

この排気バルブを分解するのが最初は大変でした。

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真ん中を90度回して

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上に押しつけたまま後ろに引き抜けが抜けやすいと思います



タンクライナー  花咲かGの後に施工!

タンクライナーの作業を行いました。

錆びとりに使ったのは、花咲かGです!

サビ取り後、花咲かGの原液でリンスしたあとに2ヶ月自然乾燥(ほったらかしとも言う)

説明書通りに施工して、ドライヤーで高温乾燥。

その後1週間放置。

2回目の施工!

施工中の画像はありませんが、目視で見る限り上手にできていると思います!

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これで、サビとおさらばです!

花咲かG

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