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2015年11月

2015年11月24日 (火)

RGV250ΓSP(VJ22A) FフォークOH アルマイト加工

最近時間が無くて、ボチボチしか進んでいません・・・・・やっとVJ22AのSPフォークがOH出来ました。

中身をVJ23Aにする予定でしたが、断念。

普通にVJ22Aにしました。

●オイル量458cc

●油面109ミリ

●インナーロッドのロックナット 15ミリ

(何ミリかわからなかったので、ネジの削れ具合から判断しました)

●オイルは、ヤマハG10

(指定はショウワのSS8)

RG125に組むので柔らかめを入れました。

ちなみに写真はありません。

初めてのフォークのOH、しかも倒立のOHで、困り果てました。

オイルを入れてエア抜きの為にロッドを上下すると減衰力調節用の穴からオイルが上に吹き出ます。

また、オイルを入れ直すわけにはいかず、エアを抜いた後にもう一度油面で合わせましたが・・・・・バネを入れて組む時にまたオイルが吹き出ました。

オイル量458ccで油面109ミリに合わせて、バネを入れたら油面は80ミリになる事を、もう1本のフォークで検証!

サービスマニュアルを無視して、油面はバネを入れてから80ミリで合わせました。

Img_4422


組みあがって3日以上たってもオイルがにじみ出ていないので、無事に完成したようです。

組む前にフォーク等をアルマイトに出したのでアルミの腐食も目立ちにくくなりました。

ステムに組んでみました。RG200に合わせて長さを調節したらこれぐらいの突出し量になりました。

Img_4427


ホイール(NF13A)+キャリパー(GSX1300R)の仮組。

Img_4426


このままいけそうです。

Img_4424


キャリパー取付用のネジも軽量化してあって良い感じです。

キャリパーの4P→6P化で、マスターも大きくせねば!!!!

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