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2016年6月

2016年6月26日 (日)

エンジン搭載 NF13A 

ついに本日エンジンを搭載することができました。

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電圧系のステー制作 リベンジ DIY

前回制作したステーはアッパーカウルに激当たりだったので制作しなおしました。

仮組は必要ですね(涙)

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前回は、いっきに制作したので途中の画像を撮影しなかったので今回はしっかり撮影しておきました。

ちなみに前回はアクリル板を使ったのですが、1ミリではすぐに割れて切り出しができませんでした。

3ミリでは、慎重に形を作っていくとどうにか形にはなりますが、糸鋸の振動で幅が薄いところがすぐに割れてしまって大変でした。

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<前回の失敗のステー 3ミリ厚のアクリル板>

カーボンに見えるのは、アストロのカーボンシートを貼ったからです。本当は黒のアクリル板のままで行く予定だったのですが、制作中に表面が傷だらけになってしまったので、誤魔化しで貼ったものです。

黒いアクリル板を使っていたので、切断面も黒になります。

今回は、PET樹脂板(3ミリ)に素材を変更しました。

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アクリル板より耐衝撃に優れるようで、割れずに簡単に形を切り出すことができました。黒い板が近所のホームセンターで入手できず、透明を採用。

最初は色を塗ろうと表面に紙やすりを当てたのですが、塗るより前回と同じカーボンシートでいこうと方向転換しました。手抜きです。

ちなみに、家の中で紙やすりを使う場合は、浅い段ボールの中に、100円ショップの猫の爪とぎ用かハニカミフィルターを底に置いておくと粉が飛び散ったりし難くなり、物も粉まみれにならずに済みます。

個人的には、猫の爪とぎは穴が小さいので、こちらのハニカミフィルターがおすすめです。

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カーボン柄シートを貼ったときに断面がクリアのままだとあれなんで、ラッカー塗料(100円ショップ)で切断面を塗っておきました。

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平面なので、とくにドライヤーも使わずすぐに貼り終わります。

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で、完成画像です。

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2016年6月20日 (月)

ハンドル周りの部品取り付け

やっとハンドルにスイッチ類を取り付けました。

ノーマルハンドルにはスイッチのぽっちがはまる穴が開いているので、社外品のセパハンに穴をあけて対応しました。

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ドリルで穴をあけるとたいがいバリが出ます。このバリは開けたサイズよりかなり大きなサイズのドリルを手でもってクリクリと回すとバリが上手に取れます。

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スイッチ関係を取り付けると、どんどんバイクらしくなってきます。

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先日組みあがったFディスクも取り付けました。

これで、ついにブレーキをOhする準備が調いました。

生まれて初めてのマスターシリンダーのOH + 対向ピストンのキャリパーのOHです。

その前に、ステンレスメッシュホースを長さをはかって購入せねば!

この状態で、スピードメーターワイヤーを取り付けて、Fタイヤを手で回したらスピードメーターが若干動きました。

なんか嬉しいです(涙)

2016年6月17日 (金)

エンジン フルオーバーホール RG125γ(NF13A)

本格的な夏前にはエンジンを車体に載せれるはず・・・予定は未定ですが。

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その準備で、おたふく抜きの穴を拡大しました。

通称「自爆装置」のネジも純正のプラスネジを外すのに苦労したので、六角のネジに変更しました。ここを外すのは苦労した・・・・外せなくて知り合いの方へお願いして外してもらいました。

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あの苦労は2度とごめんなので、組みつけ時にネジにスレッドコンパウンドを塗って、焼き付きをより防止しときます。

このスレッドコンパウンドは、学生のときにバイトして購入した思い出の車のエンジンが壊れて、オーバーホールしたときに使った思い出の品です。プライベートで、この量を使い切る人はすごいですね。

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今回のガンマのエンジンは、

すべてのベアリング・シール・ガスケット等、純正で部品が出るすべての部品を交換し、クランクの芯出し等とりあえず新車時のコンディション復活した予定です。

ゆくゆくは、圧縮比を上げたり、デトネリングを入れたりしてみたいと思います。

偉そうに言っていますが、エンジンまでは手が回らず、今回はお店に出してオーバーホールしてもらいました。おかげで、いっきに作業が進みました。

2016年6月16日 (木)

鍵の流用  RG125γ(NF13A) → GSF1200(GV75A)

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VJ22Aのステムを使ったら純正のシリンダーが車体に当たってしまうので、トップブリッジのシリンダーステーを削ってから純正と同じように形を制作してメインキーの位置を5ミリほど上側に移動しました。

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純正のように見えるように・・・お願いして作ってもらいました。せっかくなので、社外品の純正より小さなイグニッションへ変更して、配線も純正とカプラーオンにしてもらいました。

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シートの鍵?とガソリンタンクの蓋は、GSF1200(GV75A)に変更。ポン付け無加工でした。

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もともとの車体がタンクとシートの鍵が別だったので、流用で1本にできてよかったです。

RGV250γ(VJ22A)SPのフロントブレーキ流用 軽量アルミインナー

やっとFホイールにブレーキローターが組めるところまできました。

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せっかくなのでインナーはVJ22AのSPのローターからはぎ取ったアルミのインナーにアルマイトをかけてみました。

フローティングピンは、プラスミューさんに電話で相談して購入!

プラスミューさん

色々アドバイスをいただきました。

気になる重量は

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もともとの純正の鉄のインナーの重さをはかり忘れていたので・・・たぶん軽くなったと思います。

自己満足です。

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