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2016年6月17日 (金)

エンジン フルオーバーホール RG125γ(NF13A)

本格的な夏前にはエンジンを車体に載せれるはず・・・予定は未定ですが。

Img_5143


その準備で、おたふく抜きの穴を拡大しました。

通称「自爆装置」のネジも純正のプラスネジを外すのに苦労したので、六角のネジに変更しました。ここを外すのは苦労した・・・・外せなくて知り合いの方へお願いして外してもらいました。

Img_5144_2

あの苦労は2度とごめんなので、組みつけ時にネジにスレッドコンパウンドを塗って、焼き付きをより防止しときます。

このスレッドコンパウンドは、学生のときにバイトして購入した思い出の車のエンジンが壊れて、オーバーホールしたときに使った思い出の品です。プライベートで、この量を使い切る人はすごいですね。

Img_5146

今回のガンマのエンジンは、

すべてのベアリング・シール・ガスケット等、純正で部品が出るすべての部品を交換し、クランクの芯出し等とりあえず新車時のコンディション復活した予定です。

ゆくゆくは、圧縮比を上げたり、デトネリングを入れたりしてみたいと思います。

偉そうに言っていますが、エンジンまでは手が回らず、今回はお店に出してオーバーホールしてもらいました。おかげで、いっきに作業が進みました。

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コメント

ちょこちょこ拝見して楽しませてもらっている通りすがりの物ですが、私もエンジンを少し前にOH終えたところで、その折にシリンダー、ピストンのクリアランスが外れていた為、業者で再メッキをかけてもらい、アドバイスを頂いた内容としてΓ系のシリンダーはクリアランスが大きめ(ほぼ交差一杯)らしく、ピストンとの組み合わせによっては外れることがあるそうな。氏の現物合わせは適正でしたか?

追伸 rg125の過大なばね下重量(特にスイングアーム6.6kg!)軽量化ネタとかは視野にありませんか?w

こんにちは

クリアランスまでは、まったく気にしていなかったです。

とりあえずの中古のそこそこの程度のシリンダーに新品のピストンで組んでいます。
知っていれば、中古シリンダーと新品ピストンのクリアランスをはかってもらったのに・・・・残念!

再メッキとはすごいですね!

>rg125の過大なばね下重量(特にスイングアーム6.6kg!)軽量化ネタとかは視野にありませんか?w

興味がありありでね。
あのスイングアームは重たかったです。

昔本の中で見たSP仕様はガンマに、ウルフの足回りを移植?カウル付きのウルフだったように記憶しています。
当時の私は学生でお金がなく、どノーマルのガンマのままでした。
お金がないのは、小遣い生活になった今も同じですが・・・・

今回も、本当はフロントステム等をRGV250γに変更したときに、手っ取り早くWディスクも考えたのですが、バネ下の重量が上がることが嫌で、125γのホイールにシングルディスクにしたので、えらく手間がかかってしまいました。

とかっこよく書いていますが、バイクはほとんど乗ったことがないので、こんなにも勝手に部品を変更して・・・・完成した時のワクワクとちゃんとした足回りになるのかな?という不安の狭間で進めています。

見た目だけで、えらく乗りにくいバイクになったりとか・・・

そもそもちゃんと直って走れるのかな(笑)

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