« エンジン始動当日 まさかの   NF13A | トップページ | RG125γ公道デビュー 問題点が・・・・・ »

2016年7月18日 (月)

自作オイルキャッチタンク RG125γ NF13A DIY オタフク抜き VJ22A

おたふく抜きの穴を拡大し、下向きにセットさせるのでオイルキャッチを準備することにしました。

カウルとの干渉があるので、とりあえずは適当な材料で試作品を作り、それを元に将来ちゃんとしたオイルキャッチタンクの制作を考えてみようと思います。

電流計の二の舞は御免です。

まずは、100円ショップ、ホームセンターへ材料を集めにいきましたが、ベースはスーパーで見つけました。

口の大きなアルミ缶の飲料です。

普通のアルミ缶より少しだけ厚いのか、あまりベコベコしません。

Img_5386

まずは、蓋に穴を開けます。

穴のサイズは4.5ミリ。バリを取りながら5ミリ弱まで拡大します。

Img_5387

ホームセンターで入手した、金魚のエアーホース(ブクブク)の延長ソケットを突っ込みます。

Img_5388


抜け防止として内側にはアルミパイプを差し込みます。この時点で、そこそこしっかり止まっています。

出と入りの関係でブローバイをより水分と気体に分離をしてくれるように、入り管を長く、戻り管を短くします。

Img_5389

得意技のホットボンドで隙間を埋めて、密閉性の向上と抜け防止を行います。

Img_5390


裏は見えないのでたっぷり塗っておきました。

Img_5391

表側はこんな感じです。

Img_5392


サイドにも上下に穴をあけて、キャッチしたオタフクの量を目視できるようにします。

Img_5394

ここは裏にホットボンドを流せないので表側で固定します。

Img_5396

タップリ塗ったら、透明なホースをつなげます。

この時点で少しだけ力を入れてソケット揺らしておいて、固まったホットボンドの端とアルミ缶にわざと隙間を作り、そこに強力ボンドを流しておきます。念の為に2重の固定です!

Img_5395


完成です!

金魚用のエアーソケットの高温に対する耐久性が気になりますので、後日再レポートを書き込みます。

« エンジン始動当日 まさかの   NF13A | トップページ | RG125γ公道デビュー 問題点が・・・・・ »

レストア中」カテゴリの記事

コメント

試作品とのことですがおたふくのキャッチタンクにホットボンドは×です。

高温のオイルと水蒸気が流れてきますので多分とろけます。

せっかく綺麗な車体に付いてしまうかもしれません。

私のは熱とオイルのため以前プラ(ポリプロピレン)で作っていましたが3年ほどで劣化しました。

(まあ3年も持てばOKでしょうか?)

ガンマは取り付け場所の問題もありますがニップルまで金属製だと安心です。

また、おたふくソースを排出することも考えて定期的にキャップを開けて抜けるように

作って取り付けないといけません。

狼乗り助さん

こんばんは。
いつもアドバイスありがとうございます。

僕もホットボンドに耐えれる温度なのかな??と懸念していました。

ホットボンドの溶ける温度が160度なので、ギリギリもつかなと思っていました。

知らずに本日取り付けて走りました。

本日、公道デビューをいたしました。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/2089648/66557898

この記事へのトラックバック一覧です: 自作オイルキャッチタンク RG125γ NF13A DIY オタフク抜き VJ22A:

« エンジン始動当日 まさかの   NF13A | トップページ | RG125γ公道デビュー 問題点が・・・・・ »

無料ブログはココログ