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2016年10月27日 (木)

セッティング その2 TM34SS アプリリアRS250のキャブ

本日、時間が少しあったので仕事の後にキャブのセッティングを大きく変えました。

RS250のノーマルセッティングをメインとした方向にしました。

メインジェット 350 → 350 (そのまま)

筒 P-6 → 0-8 (薄く)

パイロット 27.5 → 27.5 (そのまま)

パワージェット 60 → 60 (そのまま)

PAJ 1.1 → 1.1 (そのまま)

MAJ 0.8 → 1.5 (薄くなる)

針 6FL81-55 → 6GH8-55 (数字の意味を教えてください 薄い? 濃い?)

もう慣れてきて、30分もあればジェット類を交換できるようになりました。

予想では、全体的に薄くなっていると思います。

エンジンは、一発で始動!

ゆっくり15分ほど走っていると、アイドリングが高めに!

3000回転から1500回転へ調節してから、いざ全開へ!

おおおおおーーーーー!

乗りやすい!

ギクシャクや谷がほとんど消えています。

アクセルレスポンスも良好です!

ただ、8000回転からの加速が悪い!

しっかり14000回転まで回るのですが、今までのほうがいっきに回ります。

今までは荒々しく回る感じ。

今のセッティングは、マイルド。優等生な感じです。

同じ350のメインジェットでも、変わるもんですね!

MAJが0.8→1.5の影響ですか??

全体的に乗りやすいです。

これを、スタートとして、あの高回転の荒々しさを目指してトライ&エラーを繰り返してセッティングしていこうと思います。

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コメント

こんばんは、低・中回転が乗りやすくなってよかったですね。

高回転の上昇が鈍いのはメインジェットが濃すぎるんでしょうね。

ここからは慎重にメインジェットを落として行けば高回転もスムーズになると思います。

ただしレッドゾーン以上に回すのはおすすめできません。基本使ってはいけないからレッドゾーンなんです。

特にセッティング中は慎重に!

2STのエンジン破損の原因のほとんどが過回転とオイル切れです。

いいオイルが過回転まで守ってくれるとは限りませんよ。

6から始まるミクニ品番の意味ですが、ズバリを書いているサイトは恐らくなかったと思います。

イメージ的には品番が針の中間までそのままの太さでそれから細くなって先端になっていたり、針のクリップ下の部分から徐々に細くなっていたりを表しているようなんですが…
筒と組み合わせて空燃費を計測するなどしないと濃いか薄いか分かりませんね。

たぶんテーパー角(より針が鋭角に尖っているか)とその始まりを何処から始めるかだろうと思います。6で始まる物は長さと初期の太さでしょうか?(長さに関しては全て同じだと記憶しています。)

狼乗り助さん

こんばんは。

針の意味は、やっぱり謎なんですね。

もう少し情報を探して謎解きしてみます。

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