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2017年4月 3日 (月)

ガソリンタンク錆取り + コーティング タンクライナー 2台同時施工 RG125 RGV250ガンマ

125ウルフとRGV250Γの2つのガソリンタンクの内部コーティングをまとめてコーティングしました。

まずは、コーティング前にいつものタンクの錆取り

花咲かGにてタンク内の錆を落としておきました。

ここからが、コーティングの本番です!

コーティングは、いつものこれを使いました。

説明書通りまず、しっかり混ぜます。10分ほどしっかりかき混ぜました。

Img_8365

あとは、タンク内に入れて振って、まんべんなくコーティングします。

余った液を付属の注射器でしっかり抜きます。

タンクを斜めにして液を一か所に貯めて抜くと抜きやすいです。

余剰分を抜いたら終わりです。

Img_8370


ちょっとしたコツみたいなんですが、コックの固定ネジのところに貯まった液を取っておくと良いみたいです。硬化したらネジが入りにくくなることがあるそうです。

Img_8371


私は、ティッシュのコヨリで、余剰を吸い取りました。

Img_8372


口の周辺は、筆でまんべんなく塗っておきました。

塗り終わったら、段ボールに入れてドライヤーで熱をかけます。

Img_8367


反対側に風抜き穴を開けておきます。

70~80度で20分以上熱をかけます。

100度を超えると沸騰したようにブツブツになってしまうとの情報なので、温度の管理には気を使いました。

ドライヤーの熱がいきなりタンクに当たらないように、タンクとドライヤーの間には薄めの段ボールを入れておきました。

Img_8369

ドライヤーの反対側にあけた、風抜き穴から非接触式の温度計で内部(タンク)の温度を計測します。

この温度計、釣りに行った時に水温を計るように買っておいたものです。釣り以外で役に立ちました。

5分ほどで内部の温度は60度ぐらいになりました。加熱時間は1個のタンクで約30分ほどです。

1個目のタンクに熱をかけている間に、1個目で抜いた液を使い2個目のタンクに入れて振り振りして熱をかける準備をしました。

私は、タンクライナー1個で、2個のタンクを1回施工にしましたが、うまくやれば2個のタンクを2回施工できそうです。

Img_8374

施工後は、こんな感じできれいな鼠色になります。

ここから、念の為にもう10日ほど自然乾燥させます。

その後は、凹みにパテを塗ったりと、塗装の下準備になります。

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