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2017年5月

2017年5月14日 (日)

Sシートカウルステー製作 溶接 NF13A RG125ΓNSF100  

フレームに部品を固定する為の準備をコツコツします。

まず、テールランプから探しました。

採用したのは、この安いテールランプです。

Img_8424

使用するのは、ライト部分のみですので、ステーから分解します。

Img_8425


右が自作のステーです。取り付け部の角度をフレームの角度に合わせました。

Img_8429


取り付けは、こんな感じになる予定です。

取り付け方法は、整備の事を考えて溶接やリベットではなくボルトにします。

ナンバーや反射板と第二種のステッカーの取り付けステーも製作しました。

Img_8426

これは、ナンバーと一緒にボルト止めです。

近いうちに塗装しないと・・・・・・

このままの勢いで、Sカウルの取り付けステーをフレームに溶接します。

Img_8430


溶接は、ほぼ素人。

この作業の為にわざわざ新規に溶接機を購入しました。

使用したのは、

このスズキットのインバーターの物です。

溶接棒と面も用意しときました。

初めての自宅での溶接は緊張しましたが、思いのほかすんなり出来ました。

ついでに、先日リベットで取り付けた板も点付けしときました。

Img_8431

ネジで左右前後に調節できるようにしました。

ここに、Sカウルをネジで固定する予定です。

溶接の出来は見ないでください(笑)

とりあえず、しっかりはついていると思います。

上記の溶接棒と溶接機の組み合わせ、思いのほか使いやすかったです。

本日はここまでです。

2017年5月10日 (水)

CBR250R(MC41) オーリンズRショック HO123

先日購入してしまったCBR250R(MC41) オーリンズRショック。

型式 HO123(オーリンズの品番です)

とりあえず、RGV250ガンマへ流用予定で・・・・・そちらまで手が回らないのでほったらかしです。

しかし、硬すぎるとのことでバネの交換をしてみようと思いバラしてみました。

Img_8423


内径45~46ミリ

全長約180ミリ

外径は約70ミリでした。

スプリングレート 90N/mmとの事です。

バネの記号は00281-17/90でした。

BlackWolf125さんがガンマ乗りの掲示板で教えてくれたガンマの値は

NF13A 65N/mm
VJ22A 65N/mm

OHLINS VJ22A SU904 72.8N/mm (純正の 12%増し)

出来たら70N付近のバネを入手したいです。

IDφ45ぐらいの直巻バネってないみたいですね。

車でお世話になっているハイパコ、スイフト、ビルシュタイン、アイバッハはあるのでしょうか?

オーリンズはあるとは思いますが、探し方がイマイチわかりません。

YSSは見つかりました。

2017年5月 9日 (火)

TM34 セッティング 2017.5.8

先日変更したセッティング!

<変更後の仕様>

メインジェット 360

筒  P-6

パイロット 27.5 

パワージェット 60

PAJ 1.1 

MAJ 1.5 

針 6GH8-55(3段目)

走った感じ、まだ全体的に少し濃いような気もしますが・・・・・

高回転の絶対的なパワーはメインジェット380の方が断然加速していました。

もしかの、まだ薄い??

思い切って450番を入れてみて様子を見てみようかな

本当、キャブって難しいです。

電圧計の値がアイドリングで10V台、走っていて13V程度です。

これっておかしいのでしょうか?

2017年5月 7日 (日)

セッティング変更 TM34 RG125ガンマ

先日のツーリングの時に、ハーフアクセル前後は気持ちよく走るのですが

フルスロットルが薄いような気がします。

そこで本日セッティングを変更しました。

【現在のセッティング】

メインジェット 330

筒 0-8 

パイロット 27.5 

パワージェット 60

PAJ 1.1 

MAJ 1.5 

針 6GH8-55(4段目 濃い)

ツーリング後のプラグ

Img_8422

プラグの焼け色は、ネットで色々調べた結果、まあまあセッティングが出ている??

今回は、セッティングの変更ついでに、エアークリーナーの穴を拡大することにしました。

Img_8420


今回は、大きく開口部を広げてアルミのメッシュをビス+ホットボンドで貼りました。

Img_8421

穴の拡大に応じて、下も少し濃くすることにしました。

<変更後の仕様>

メインジェット 330 → 380

筒 0-8 → P-9

パイロット 27.5 

パワージェット 60

PAJ 1.1 

MAJ 1.5 

針 6GH8-55(4段目 濃い) → 3段目

本当は一気に何個も変更するのは迷子になると思ったのですが・・・・・・

とりあえず、始動!

アイドリングは少し濃いような感じです。

暖機運転も、少し濃い感じです。

エンジンが温まったので、一気にフルスロットルを試します。

8000回転までは、モソモソしてアクセルのツキも悪いですが

8000回転からは、力強く今までとは比べ物にならないくらい加速します。

14000回転を越えて回ってしまうような感じです。

ただアクセルオフでエンブレの利きが悪くなりました。

流石にこれは乗り難いので、再度変更!

<再度 変更後の仕様>

メインジェット 380 → 360

筒  P-9 → P-6

パイロット 27.5 

パワージェット 60

PAJ 1.1 

MAJ 1.5 

針 6GH8-55(3段目)

と、ここまでしたところで時間切れになりました。

試乗は後日です。

2017年5月 4日 (木)

ツーリング 燃費 23.3キロ/L オイル添加剤

本日、友達と友達のお父さんと3人でツーリングに行ってきました。

けっこう回して走ったのに燃費がなんと23.3キロ/L

今回は、山道ばかりを走っていたはずなんですが

131キロ走って、5.6Lしか使わなかったです。

TM34SSキャブ

メインジェット 330

今まで12~15/Lぐらいだったはずなんですが・・・・・・・・

自家用車で効果が体験できた添加剤の別タイプを

本日出発前に、MTオイルと2STオイルに注入しておきました。

もしかすると・・・・・・流石にここまで効果が出ると怖いです(笑)

2STオイル 補充 CCIS02

ツーリングへ行く前に2STオイルを補充しました。

RG125ガンマ、2STオイルの注入口・・・位置が悪くないですか?

缶のまま入れようとすると・・・・・難しい!

そこで、空いている缶を半分で切って漏斗を作りました。

Img_8405


ゴミの再利用です(笑)

Img_8406


2STオイルのタンク、白で中にどれぐらい入っているか見難い!

今回もギリギリまで入れちゃいました。

Img_8407

毎度のことながら、注射器で少し吸い出して終了です。

Sシートカウルステー製作 フレームカット NF13A RG125ΓNSF100  

新ウルフにRカウルを考えた時に、家に残っている純正のカウルはどれも爪が折れています。

中古の程度の良い物が入手出来る可能性は皆無かと思います。

そこで、思い切ってNS100FのRシートを購入してしまいました。

仮合わせするとやっぱり全然つきません。

Img_8354

思い切ってシートフレームの一部をカットしました。

Img_8364


さよならフレーム・・・・もう後戻りは出来ません(汗)

Img_8361


当たるところのフレームを切って、それに合わせてシートカウルを削って・・・・

Img_8362

FRPのSシートのカットは、家にあったジグソーでを使いました。

刃は、木工用合板・プラスチック用を別途購入しましたが、普通にカット出来ました。

カットの後は、鉄工ヤスリで微調節を行いました。

Img_8363


シートの中にフレームがとりあえずどうにか収まるようになりました。

センター出しのサイレンサーも考えましたが・・・・自分の力量では諦めました。

物差しを使って隙間を計測します。

それを元に図面を書いて鉄板を用意しました。

この鉄板を12トンプレスに冶具を取り付けてフレームに合わせて曲げます。

Img_8376

位置を何回も調節して、大体のところでフレームに固定します。

固定には溶接を考えていますが、いきなり溶接する自信がないので

リベットで仮止めしてからその補強として溶接する予定です。

Img_8375


ボール盤で穴を開けてそれに合わせてフレームにも穴を開けてリベットで固定!

どうせ溶接するので、穴の位置はかなり適当です。

Img_8377


かなりしっかり固定できているのですが、振動を考えるとリベットだけではやっぱり不安です。後日溶接しなければ・・・

Img_8379


とりあえず、ざっくりですがSシートの位置決めが終わりました。今後、テールランプの固定やナンバーステー等もこの鉄板に追加する予定です。

Img_8378

お尻が痛くならないように、純正のシートを使える様にしたために・・・・Sカウルの固定が複雑になってしまいました。

つづく

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