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2017年5月 4日 (木)

Sシートカウルステー製作 フレームカット NF13A RG125ΓNSF100  

新ウルフにRカウルを考えた時に、家に残っている純正のカウルはどれも爪が折れています。

中古の程度の良い物が入手出来る可能性は皆無かと思います。

そこで、思い切ってNS100FのRシートを購入してしまいました。

仮合わせするとやっぱり全然つきません。

Img_8354

思い切ってシートフレームの一部をカットしました。

Img_8364


さよならフレーム・・・・もう後戻りは出来ません(汗)

Img_8361


当たるところのフレームを切って、それに合わせてシートカウルを削って・・・・

Img_8362

FRPのSシートのカットは、家にあったジグソーでを使いました。

刃は、木工用合板・プラスチック用を別途購入しましたが、普通にカット出来ました。

カットの後は、鉄工ヤスリで微調節を行いました。

Img_8363


シートの中にフレームがとりあえずどうにか収まるようになりました。

センター出しのサイレンサーも考えましたが・・・・自分の力量では諦めました。

物差しを使って隙間を計測します。

それを元に図面を書いて鉄板を用意しました。

この鉄板を12トンプレスに冶具を取り付けてフレームに合わせて曲げます。

Img_8376

位置を何回も調節して、大体のところでフレームに固定します。

固定には溶接を考えていますが、いきなり溶接する自信がないので

リベットで仮止めしてからその補強として溶接する予定です。

Img_8375


ボール盤で穴を開けてそれに合わせてフレームにも穴を開けてリベットで固定!

どうせ溶接するので、穴の位置はかなり適当です。

Img_8377


かなりしっかり固定できているのですが、振動を考えるとリベットだけではやっぱり不安です。後日溶接しなければ・・・

Img_8379


とりあえず、ざっくりですがSシートの位置決めが終わりました。今後、テールランプの固定やナンバーステー等もこの鉄板に追加する予定です。

Img_8378

お尻が痛くならないように、純正のシートを使える様にしたために・・・・Sカウルの固定が複雑になってしまいました。

つづく

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