4L モンキー

2017年8月27日 (日)

4Lモンキー Fフォーク OH前準備 

純正フォークのアウターも色を塗るので、ばらします。

あっという間にバラバラになります。

モンキー構造簡単ですね(笑)

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アウターは錆びているので、簡単にショットブラストをかけて、取りきらなかった錆は添加剤を塗ります。

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この添加剤、本当に黒くなりますね!

フォークの中もよく見ると錆びています。

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せっかくなので、中も綺麗にします。

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ブレーキキャリパー用の砥石をエアーホースのチューブで延長して、それを電気ドリルに取り付けてフォークの中が光るまでゴシゴシします。

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それなりにピカピカになりました。

今回塗装はラッカーをベースにクリアだけウレタンの予定です。

塗装がやり易いように、塗装台を製作します。

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ベースに使っているMDFの板も丸い木も100円ショップで入手しました。丸い木はホームセンターで揃えたら数百円するんですが、100円ショップのゴマすりの棒を半分に切ってで代用。

無水エタノールでしっかり油分を落とします。パーツクリーナーの中身が無水エタノールとの噂を聞いて以来、塗装前のふき取りはこれを使ています。

ミッチャクロンで下処理をして、缶のラッカー系のプラサフを吹いて、とりあえずの作業は終了!

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ガソリンタンク 錆転化 タンククリーナー 花咲かG モンキー 4L

増車したモンキーのタンクの塗装前の下準備として錆取りを行いました。

まずは、ガソリンを携行缶へ移してそのまま2日程放置しました。

その後、中と全体をしっかり洗って、タンク裏側の錆をワイヤーブラシで落としてから錆添加剤入りのシルバー塗装で転化+下処理しました。裏側は見えないのでこのシルバーのままの予定です。

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最初は、真っ赤に錆さびでした。


表側は、錆添加剤のみで錆を封鎖!

今回は、これを利用しました。

初めて使ったのですが、すぐに赤錆が黒く変色していかにも転化していますって良い具合です。

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いつもの花咲かGです。

ママレモンを2滴ほどタンク内に入れて、水でしっかり洗います。

次に熱湯を入れて、しっかり回し洗います。

やっと、花咲かGを投入です。

花咲かGを500CCほど入れて、熱湯をタンクの入り口ギリギリまで入れて3日間放置です。

3日後に中の液をバケツに出します。

その後、水でタンク内をしっかり洗って水を排出。

最後に残しておいた花咲かGの原液を500CC入れて中をリンスしその原液も排出。

これらの液は、まだまだ使えるのでペットボトルに入れて保管しときます。

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黒い3本のペットボトルは、タンクの中で3日間使った物です。

右の容器は、リンスで使ったものです。

このように保存しておくと便利です。錆が多い時は、ペットボトルに移す前にコーヒーのフィルターで大きな錆を取り除いてから保管するようにしています。

最後に、タンクを乾かします。

私は、ドライヤーの冷風で30分以上かけて乾燥させます。

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以前熱風で乾かしたらすぐに錆が浮いてきて、再度錆とりをする羽目になってしましました。

冷風がおすすめです。

今回は錆が少しなので、コーティングは省きます。

この後、パテ埋め等の予定です。

RGV250 タンク 錆取り タンクライナー  

RG125ガンマ タンクライナー

RG125ガンマ 花咲かG

どうなってしまっているのか・・・・増車  ホンダ 4Lモンキー

会社の先輩が見知らぬモンキーに乗っていました。

どうしたんですかから・・・・・売ってあげようか?との事になり・・・・・買っちゃいました。

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とりあえず、外装をばらすために自作ウッド作業台を製作しました。

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