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2017年4月 3日 (月)

ガソリンタンク錆取り + コーティング タンクライナー 2台同時施工 RG125 RGV250ガンマ

125ウルフとRGV250Γの2つのガソリンタンクの内部コーティングをまとめてコーティングしました。

まずは、コーティング前にいつものタンクの錆取り

花咲かGにてタンク内の錆を落としておきました。

ここからが、コーティングの本番です!

コーティングは、いつものこれを使いました。

説明書通りまず、しっかり混ぜます。10分ほどしっかりかき混ぜました。

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あとは、タンク内に入れて振って、まんべんなくコーティングします。

余った液を付属の注射器でしっかり抜きます。

タンクを斜めにして液を一か所に貯めて抜くと抜きやすいです。

余剰分を抜いたら終わりです。

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ちょっとしたコツみたいなんですが、コックの固定ネジのところに貯まった液を取っておくと良いみたいです。硬化したらネジが入りにくくなることがあるそうです。

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私は、ティッシュのコヨリで、余剰を吸い取りました。

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口の周辺は、筆でまんべんなく塗っておきました。

塗り終わったら、段ボールに入れてドライヤーで熱をかけます。

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反対側に風抜き穴を開けておきます。

70~80度で20分以上熱をかけます。

100度を超えると沸騰したようにブツブツになってしまうとの情報なので、温度の管理には気を使いました。

ドライヤーの熱がいきなりタンクに当たらないように、タンクとドライヤーの間には薄めの段ボールを入れておきました。

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ドライヤーの反対側にあけた、風抜き穴から非接触式の温度計で内部(タンク)の温度を計測します。

この温度計、釣りに行った時に水温を計るように買っておいたものです。釣り以外で役に立ちました。

5分ほどで内部の温度は60度ぐらいになりました。加熱時間は1個のタンクで約30分ほどです。

1個目のタンクに熱をかけている間に、1個目で抜いた液を使い2個目のタンクに入れて振り振りして熱をかける準備をしました。

私は、タンクライナー1個で、2個のタンクを1回施工にしましたが、うまくやれば2個のタンクを2回施工できそうです。

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施工後は、こんな感じできれいな鼠色になります。

ここから、念の為にもう10日ほど自然乾燥させます。

その後は、凹みにパテを塗ったりと、塗装の下準備になります。

2016年7月20日 (水)

仕様詳細 RG125γ NF13A

数年かかった作業!

少し少し更新していたので

自分への忘備録用と情報の共用にまとめてみました!

ネットでは、色々と情報を入手することが出来ました。

先人の皆様のおかげです。

少しでも恩返しになればと思います。

Bikky

現在走行距離 18600キロ

約2年の作業で、忘れていることもあると思いますが・・・・・

☆マークはお店に出した作業です

<車体>

☆フレーム サンドブラスト → 紛体塗装

・カウル ウレタン2液自家塗装(シビック純正メタリック)

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☆タンク取り付け部溶接補強

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※開いていました

・タンク 花さかG+ワコーズタンクライナー

※花さかG後にそのままタンクライナーを施工

☆Rシートの一部張替

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・自作フェンダーレスキット+グリムステー

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・タンクパッド

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※アマゾンで購入。本当はもっと昔っぽい四角い黒い物が欲しかったのですが・・・私のイメージするものが売ってないんです。

・埋め込み式ウィンカー

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・ステッカー

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※切字タイプを探す事、5店目にしてやっと見つけました

・GSF1200(GV75A)のタンクキャップ・メットホルダー

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※ポン付けでした

<F足>

☆VJ22Aのステム+NF13Aシャフト打ち替え

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※VJ22AのSTDを利用したので鉄ステムにNF13Aのシャフト打ち込み溶接

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※ハンドルストッパーもVJ22Aでは使えず追加加工

☆ VJ22Aトップブリッジ加工

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※鍵の取り付けステーが車体に接触のため削る

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※純正の鍵の取り付け位置は車体と接触するので1センチほど先方に移動。

※キー取り付けのベースの制作+溶接

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※移動に伴いメインキーを小型品に交換

※ステムのシャフトのナットが袋タイプでワッシャーが1枚ではぎりぎりです。

※NF13Aのメーターステーも取り付けには小加工が必要でした

・VJ22A SPの倒立フォーク

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※減衰力、プリロード調節式(消耗品交換、油面はバネを入れて80ミリ、ヤマハG10オイル)

※アウターアルマイト加工

・22ミリフォークアジャスター

☆NF13Aホイール加工

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※VJ22Aのアクセルシャフトに合わせてベアリング交換・内部のカラー制作

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※VJ22Aのほうが太い(下側)

※スピードメーターギアはVJ22Aを使いメーターケーブルはNF13Aを使用

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※ホイールがセンターにくるようにスペーサー制作

・GSX1300Rの隼 6P キャリパー

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※ピストンが異径でアルミ

※取り付けボルトも隼を利用(中が空洞です)

・ピストンは再利用でその他ゴム類は新品

・デイトナ赤パット

・VJ22A SPローター (インナーがアルミでしたのでアルマイトで黒くしました)

※フローティング化の為にプラスミューさんでピンを購入

・3000円ぐらいのステンレスメッシュホース(ストレート+20度)

・6000円ぐらいのセパハン

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※純正のスイッチにはポッチがあるので穴が必要

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・タイヤ ブリヂストン BT39SS 100/80-17

<R足>

・RS250Rショック

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※リンクは純正をサンダーで削って利用

※ロッドはグース用

・スイングアーム類のベアリング交換

・Rスプロケ 当時物のファームズ?(ゴールド)

・VJ22A ステップ + Rブレーキマスター(OH)

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※ブレーキ側は一部削る必要があります。

※ネジ穴の関係でVJ22AのRブレーキマスターを利用(サイズはNF13Aと同じです)

※ブレーキスイッチもVJ22Aを利用(ばねが長い)

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※リンクの延長が必要です(すべての部品はホームセンターで入手できました)

・チェーン

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☆タイヤ ブリヂストン 120/80-17

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<エンジン>

☆ほぼフルOH+クランク心出し

※ピストン類、ガスケット類、ベアリング類、クラッチ、ウォーターポンプ交換

※シリンダーが廃盤で入手できませんでした

※クランクの一部ベアリングも廃盤で流用してもらいました

・ギアオイル10W-40

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・2STオイル

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・キャブOH

・ガンマ200サイレンー

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※125より少し大きいです。とても静かです。

・NGKイリジウムプラグ

・オタフク抜き穴拡大

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2016年7月19日 (火)

RG125γ公道デビュー 問題点が・・・・・

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カーポートに移動して公道走行の為に組み付けていくとかなしい事実が・・・

電圧計、つくけど見えない。

チッキショー(涙)

しかも、タイヤは2000年と2005年のTT900GP!

やっぱり慣らし運転でも危ないという事で

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いつものガレージに戻ってきました。

まだ公道を走れないのでホイールを外してお店に持ち込んでタイヤ交換をしました。

今回のタイヤはBSのBT39SSです。

新品タイヤのついたホイールを組み付けます。

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シフトペダルも、リンクと直角に当たるように調節するとスコスコ変速できるようになりました。

とりあえずの問題がなくなったので、自賠責保険に入り、ついに公道デビューです。

まずは5000回転以下で近所を一周!問題なし!いや、白煙がすごい!みんなが振り向きます(笑)

ガソリンスタンドまで足を延ばすと、1個目の問題が!

アクセルにエンジンがついてこなくなりました。

まるでガス欠のようです。

とりあえずガソリン8Lを入れると復活!どうもガソリンホースが長く取り回しの関係でキャブにガソリンが来なかったようです。ホースを短くして解決!

2つ目の問題発生!

再度自爆装置のワイヤーを調節。右に1ミリずれていました。

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それから、カチカチ音が気になって、鳴っているような気がします。

たぶん気のせいなのだと思うのですが、きになったらすべてカチカチに聞こえて仕方ありません。

他のγの音を聞いてみたいです。

問題3

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チャンバーとシリンダーの隙間からオタフクがダダ漏れ。

すごい静かなので排気漏れはないのですが、5キロだけ走行してもエンジン前側をつたってチャンバーにべっとり滴が垂れています。

ちゃんと2枚ガスケットを入れているのに(涙)

とりあえず、これが一番大きな問題です。原因を探さなければ・・・・・・

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とりあえず、公道デビューが出来ました!

ありがとうございました。

やっと15年ぶりにガンマ乗りに戻ってきました。

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それにしても、5000回転以下で走ると、とてつもなく面白くないエンジンですね。

早くはらし運転を終えたいです。

足に関しては、前後ともに一番柔らかくしてあるので、乗り心地は良いです。

もう少しリアを上げてもよさそうな感じです。

ブレーキは、フロントよく効きますね!

2016年7月18日 (月)

自作オイルキャッチタンク RG125γ NF13A DIY オタフク抜き VJ22A

おたふく抜きの穴を拡大し、下向きにセットさせるのでオイルキャッチを準備することにしました。

カウルとの干渉があるので、とりあえずは適当な材料で試作品を作り、それを元に将来ちゃんとしたオイルキャッチタンクの制作を考えてみようと思います。

電流計の二の舞は御免です。

まずは、100円ショップ、ホームセンターへ材料を集めにいきましたが、ベースはスーパーで見つけました。

口の大きなアルミ缶の飲料です。

普通のアルミ缶より少しだけ厚いのか、あまりベコベコしません。

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まずは、蓋に穴を開けます。

穴のサイズは4.5ミリ。バリを取りながら5ミリ弱まで拡大します。

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ホームセンターで入手した、金魚のエアーホース(ブクブク)の延長ソケットを突っ込みます。

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抜け防止として内側にはアルミパイプを差し込みます。この時点で、そこそこしっかり止まっています。

出と入りの関係でブローバイをより水分と気体に分離をしてくれるように、入り管を長く、戻り管を短くします。

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得意技のホットボンドで隙間を埋めて、密閉性の向上と抜け防止を行います。

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裏は見えないのでたっぷり塗っておきました。

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表側はこんな感じです。

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サイドにも上下に穴をあけて、キャッチしたオタフクの量を目視できるようにします。

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ここは裏にホットボンドを流せないので表側で固定します。

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タップリ塗ったら、透明なホースをつなげます。

この時点で少しだけ力を入れてソケット揺らしておいて、固まったホットボンドの端とアルミ缶にわざと隙間を作り、そこに強力ボンドを流しておきます。念の為に2重の固定です!

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完成です!

金魚用のエアーソケットの高温に対する耐久性が気になりますので、後日再レポートを書き込みます。

エンジン始動当日 まさかの   NF13A

本日の始動式には、友達が駆けつけてくれました。

何かあっても、二人いれば大丈夫なはずです!

先週からガソリンタンクには2Lのハイオクが入っています。

漏れがないことを再確認!

ガソリンタンクへ2ストオイルをペットボトルの蓋を利用し約40cc投入!

ペットボトルの蓋は規格品で、すりきり1杯が7.5ccとの事で、5杯半を目安に入れました。

プラグがない状態で約1秒のクランキングを2回行い、プラグの取り付け!

チョークを引き、いざセルを回します!

キュル、ド、ド、ド・・・・・・・

まさかの、1発始動!

考える暇もなく、いきいなりアイドリングを打ち出しました。

アイドリングが低いので、ネジで調節してとりあえず1500回転に合わせましたが、まったく上下する様子がありません。

少しアクセルを開けて3000回転まで一瞬回してみましたが、本当にスムーズです。

サイレンサーをRG200γのものを使ったので、物足りないぐらい静かです。

ただ、組み付けの時にたっぷり塗っている2STオイルのせいでしょうか、煙が多い!

せっかくチャンバー内部のカーボンを除去しておいたのに。

狭いガレージの中では長期間のアイドリングは不可能!真っ白です(笑)

とりあえず、エンジンを切って、走り出すための部品の取り付けの作業をすることにしました!

あまりに順調だったせいで。せっかくの始動式の画像を残すのを忘れました。

嬉しくて何回かエンジンをかけてみましたが、やっぱり1秒でエンジンがかかります。

なんか、怖いぐらい順調です。

部品が組み付けが終わったら、カーポートに動かして冷却水のエア抜きや水温計やサーモの確認と庭での移動を試みてみます。

ここまで、長かった日々!ついにエンジンがかかりました。

ありがとうございました!

公道デビューまであと少し!

2016年7月10日 (日)

ついにエンジン始動前日  

・アクセルワイヤーの取り付け

  ・キャブに接続

  ・オイルポンプに接続+ワイヤー調節

・チャンバーの取り付け

・冷却水の注入

・ギアオイルの注入(10W-40)

・配線の接続(CDI当)

・バッテリーの取り付け

・排気デバイスのワイヤー取り付け+調節

・ガソリンタンクにコック取り付け+2Lハイオクを注入

ここまでで本日終了!

キーをひねるとインジケーターの電気がつくとワクワクしますね!

次回は

・もう一度配線の確認と主要なネジの確認、

・ガソリンタンクに40ccのオイルを注入(50対1)

・クランキング数秒

・プラグの取り付け

ついにエンジン始動の予定です!

楽しみとワクワクとドキドキと不安がいっぱいです!

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エンジンが無事に始動出来たら、エア抜きやアイドリングの調節

①ギアシフトとステップの接続

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ステンレスの全ネジや長ネジ等は入手済みなんです。

本日仮組してみたのですが、足の変速はガチャガチャ言うだけで全然変速できません。

※手での変速はスコスコ入るので取り回しの問題だと思います。

②Fスプロケとチェーンの組み付け

③外装の取り付け

④自賠責保険の取得

ついに公道デビューです。

ならしは1000キロを予定しています。

その後、

社外チャンバー+TM34+先日作ったエアクリーナーBOX

楽しみだなぁ

2016年7月 3日 (日)

錆落としと塗装 缶スプレー ラッカー 水性 ウレタン パウダーコーティング  錆転化

今回レストアにあたって、錆取り+塗装は、色々試行錯誤をしました。

参考にしてみてください。

<パウダーコーティング>

車体はパウダーコーティングをお店でしてもらったので、新車並みのコンディションです。

これを自分では無理ですね。

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手間と出来栄えを考えたら、私は安いような気がします。

特にフレームのように簡単に再塗装できないような物!


<ウレタン塗装>

やっぱり艶が違います。硬化剤を混ぜたりするのが面倒です。

硬化後の塗り重ね不可!

めんどくさいです。

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左 缶スプレー(ラッカー)

右 2液ウレタン

塗料が固いので、ラッカーより最終の磨き作業がやりやすいそうです。

そもそもラッカーを磨いたことが無いので比べたことがありません。

<ラッカー>

とにかく簡単!缶スプレーでも手間をかけて何回も薄く塗り重ねれば綺麗に塗れます!

日を分けて塗れるので、毎日少しだけ作業ができるので助かります。

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ただ、シンナー臭が少し難です

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錆が深くてしっかり取れない時は、ラッカーの中でも錆止めタイプの塗料を使っています。缶スプレーを見たことが無いので筆で厚く塗っています。

赤く塗ったエンジンマウントは、錆が大きかったのでワイヤーブラシ後、筆で錆止め塗料の赤を厚く塗って、そこに最後だけ缶スプレーで化粧をしました。

赤いマウントを支えてある黒いステーは、手抜きの水性塗料です。

<水性>

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車のシャーシを塗るシャーシブラックの水性塗料の缶スプレーです。

簡単に艶が出て厚くコーティングできます。

シャーシに塗るぐらいなんで耐久性はあるのではないでしょうか。

ただ、水性なのでしっかり脱脂をしておかないと、すぐにバリバリ剥がれてしまいます。

剥がれてもすぐに重ね塗り出来るので、一番楽です。

小物とか面倒な時は、いつもこれでごまかしちゃいます。臭いもほとんどありません。

<錆落とし>

やっぱり楽なのはワイヤーブラシです。

ステンレスと鋼、真鍮と3種類を使い分けています。

それで錆が落ちなかったら、塗装前に錆転化剤で赤錆を黒錆にしとくと進行を防げます。

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転化後はこんな感じで赤錆が黒く変化します。この上に塗装をしています。

<塗装前の準備>

脱脂には無水エタノールを使っています。

パーツクリーナーの主原料だとか!

薬局で1Lで1000円ほどで入手出来て、しっかり脱脂出来ます。

シンナーは臭いから脱脂にはほとんど使っていません。

手軽さではスプレーのパーツクリーナー!シュッとすぐ使えますもんね!

無水エタノールなら、ウエスに染み込ませてで拭かないといけません。

脱脂をしたら塗装前に必ずプライマーを塗っています。安いので助かります。

塗料の密着もそうなのですが、個人的にプライマーを塗っておくと錆がきにくいように思います。

缶タイプで、塗装の30分前に軽く塗っています。

<ちょっとしたコツ>

ラッカーで赤とか黄色を塗るときは、先に白いラッカーを塗っておくと、色が下地に侵されにくくなります。白以外でもグレー、シルバーでも大丈夫みたいです。これをしておくときれいな発色が出ます。

最初にラッカーを塗るときは、少し遠い位置から本当に少しだけ塗る砂吹きをしとくと、失敗が減ります。

今回のレストアで、一番失敗したのが下地不足と脱脂不足。

砂吹きをしてみて、下地が気になる箇所は、重ね塗りせずに、そこに紙やすりをかけて再度整えるのが正解だとおもいます。

塗る前はこのままでもいいかと思っても、塗ってみると気になる事がおいんですよね。

しかも一度気になると、やっぱり目につきやすくなるので・・・・塗装で挽回しようとしても結局挽回できません。

下地のムラを、塗装でごまかすのは至難の業です。何度塗りなおしたか(笑)

また、砂吹きで塗料がはじいたところは、乾かした後に再度しっかり脱脂をしています。

はじいたまま厚塗りをすると、ひどい目にあわされます。

コツコツ、基本に忠実な地味な作業が、結局一番だと最近気が付きました。

2016年6月26日 (日)

電圧系のステー制作 リベンジ DIY

前回制作したステーはアッパーカウルに激当たりだったので制作しなおしました。

仮組は必要ですね(涙)

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前回は、いっきに制作したので途中の画像を撮影しなかったので今回はしっかり撮影しておきました。

ちなみに前回はアクリル板を使ったのですが、1ミリではすぐに割れて切り出しができませんでした。

3ミリでは、慎重に形を作っていくとどうにか形にはなりますが、糸鋸の振動で幅が薄いところがすぐに割れてしまって大変でした。

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<前回の失敗のステー 3ミリ厚のアクリル板>

カーボンに見えるのは、アストロのカーボンシートを貼ったからです。本当は黒のアクリル板のままで行く予定だったのですが、制作中に表面が傷だらけになってしまったので、誤魔化しで貼ったものです。

黒いアクリル板を使っていたので、切断面も黒になります。

今回は、PET樹脂板(3ミリ)に素材を変更しました。

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アクリル板より耐衝撃に優れるようで、割れずに簡単に形を切り出すことができました。黒い板が近所のホームセンターで入手できず、透明を採用。

最初は色を塗ろうと表面に紙やすりを当てたのですが、塗るより前回と同じカーボンシートでいこうと方向転換しました。手抜きです。

ちなみに、家の中で紙やすりを使う場合は、浅い段ボールの中に、100円ショップの猫の爪とぎ用かハニカミフィルターを底に置いておくと粉が飛び散ったりし難くなり、物も粉まみれにならずに済みます。

個人的には、猫の爪とぎは穴が小さいので、こちらのハニカミフィルターがおすすめです。

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カーボン柄シートを貼ったときに断面がクリアのままだとあれなんで、ラッカー塗料(100円ショップ)で切断面を塗っておきました。

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平面なので、とくにドライヤーも使わずすぐに貼り終わります。

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で、完成画像です。

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2016年3月21日 (月)

パーツ組み付け開始

15年ぶりのガンマ乗り復活のレストア計画。

分解やパーツ集めに1年。

やっと、組み立てに入って数ヶ月。

まあ、作業は楽しいので苦ではないのですが、ほぼすべてが初めての作業なので、めちゃくちゃ時間がかかるは、不安だわ、今年中に完成するか微妙な感じです。

特にこの先の、ブレーキ周りやキャブ、電気関係等、不安だらけです。

そもそも、素人の私に本当にすべてが組み上げられるのかどうか・・・・・・

2014年11月 車体購入 作業開始

2016.年3月 やっと車体に足回りの一部が組み付けれた状態です。

家族の目を盗んで・・・否、家内にお許しを得て、休日にちょっとだけ作業時間を確保しています。

平日は子供が寝た後で、一人でコッソリ作業をするので音が出る作業は基本NGです。

塗装作業等、夜に出来ない作業時に、このブログをまとめて更新しています。

ブログを書きながら、このぺースだと先は長いなと感じています。

外したパーツを見て、どの部品だったか記憶があいまいになっているのも怖い(笑)

2015年1月 4日 (日)

はじめまして RG125Γ NF13a ガンマオーナーに戻ってきました

先日、15年前に私が乗っていた車体を偶然に見つけまして、ガンマ乗りに戻ってきました。(まだ乗れていませんが)

10代の頃に祖父をタンデムシートに載せて、色々なところに出かけた思い出のバイクです。今年は祖父の体調がすぐれなく、祖父が存命のうちに出戻りしてきてくれたのを運命と感じています。

15年ぶりに戻ってきた車体はボロボロでして、せっかくなのでコツコツレストアをしている最中です。本格的にバイクに乗るのも触るのも15年ぶりです。

【注意】

このブログは、自分のレストア記録の忘備録や出先で部品を探したり、調べたい時用にNF13A関係のサイトが見れるようにURLを無造作に貼ったりとして使う予定なので分かりにくい記載等もあると思います。

ブログ内に記載してあることを行う場合は、自己責任で行ってください。

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