流用情報

2017年3月29日 (水)

オーリンズ リアショック 流用 RGV250Γ RG125ガンマ グース350 VJ22A NF13A

たまたま入ったバイクのパーツ屋さんのガラスケースの中に・・・・怪しく光るゴールドのショック!

よく見たら、半額の値札が!

まじ???ほーーーー、あの250ccのですか・・・半額は安い!

それから1ヶ月、まだ彼は半額のまま立っています!

もしかすると、俺のガンマに入るんじゃないかな?

入るかもしれん!

入るに違いない!

見切り購入!

じつは、オーリンズのRショック、買っちゃってたんですよね。

Img_8340


重厚な黒い箱!

Img_8341


中では光り輝くゴールドのショック!

カッコいい!

ただ、減衰力調節のないタイプです!

だから半額だったのかな?

とりあえず、手持ちのRG125Γのショックとサイズを比べてみます。

RG125ガンマとサイズが同じなら、RGV250ガンマやグース350にも着くはず!

Img_8342


左、新品オーリンズ

右、RG125ガンマ

Img_8344


Img_8345


少しオーリンズが広いですが、これぐらいならワッシャー等でどうにでもなるはず!

Img_8349


Img_8352

穴径もOK!

Img_8343


RG125Γのリンクも干渉なしでつきます。

Img_8347

さすが、オーリンズ!

コキコキ動く、ピロ?になっています。

Img_8346

ノーマルショックはゴムブッシュ!

Img_8350


Img_8353

Img_8351


穴~穴が約295ミリ

RG125ガンマが穴~穴が約300ミリ

ここまで同じなら

RGV250ガンマ

グース350

RG125ガンマ等にすんなり装着できるはず!

問題は、乗り味です!

CBR250R用なんで、それなりにスポーツ的な味付けになっているんじゃないかと勝手に想像しています。

<ショック情報>

CBR250R(MC41) オーリンズRショック

年式 2011-2014年

型式 HO123(オーリンズの品番です)

スプリングレート 90N/mm

ショック全長 297ミリ

先程、ネットで検索してみると思っていたCBR250とは違っていました。僕が思っていたのはCBR250RR(MC22)だったみたいです。今のCBR250Rはこんな形なんですね。

CBR250R(MC41)のRショックが上手に使えるんであれば、

こんなに安く新品ショックが入手できる事に!

RGV250ガンマ用のオーリンズは中古で中々見ないし、RG125ガンマに流用したRS250のRショックも程度の良いのも少ないしで、これは良い物を見つけました。

<追伸>

ガンマ/ウルフ/TS-R のページの掲示板にて

takutpさん、BlackWolf125さんからCBR250R(MC41)のサスは堅いとの情報を頂きました。

RGV250ガンマに装着するのは少し先の予定ですが、皆さんの書き込みを見て

どうしようかなぁ~と思っています。

バネ交換、または手放すか・・・・・

2017年3月25日 (土)

RG125Γ 強化倒立フォーク プリロード調節 NF13A + VJ22A

RGV250ガンマに続いて、やっと新ウルフ125の倒立フォークが完成しました。

家に余っていたRG125Γの倒立フォーク(正確にはRG200)をVJ22Aの部品で強化しちゃおうと思います。

Img_8313_2


アウター RG200ガンマ アルマイト加工(ブレンボ シャンパンゴールド)

インナー新品

インナーロッド RGV250ガンマ(VJ22A)

バネ類 RG200ガンマ

シール類 新品

フォークキャップ RGV250ガンマ(VJ22A)のアルマイト加工

Img_8315_2


組み付けは慣れたおかげで、1本15分もかからなくなりました(笑)

インナーチューブは、左右新品です!

元々この仕様を完成しているRG125Γに組み込むつもりで部品を揃えていたのに、途中でRGV250ΓのSP倒立フォークを入れることになったので、家に置いておりました。

RG125ガンマのフォークは細いので手持ちの工具ではうまく打ち込めないのでマスキングテープで径を絞ると上手くいきます。

これに気が付かずに最初の1本目は苦労しました。

RGV250ガンマのインナーロッドには、RG125のバネは使用できませんでした。

理由は、インナーロットの形状とバネの長さも違うからです。詳細は、私の以前のブログに記載しています。

http://nf13a125.cocolog-nifty.com/blog/2015/01/post-b18e.html

http://nf13a125.cocolog-nifty.com/blog/2015/01/post-dcbe.html

Img_3658

RGV250ガンマのインナーロッドには画像のような部品がついているので、これを外しておかないとバネが入りません。

Img_3660


Cリングを外せばすぐに外れます。

中に入れたオイルは、G15+G5を混ぜて粘度を35付近に調節しました。

インナーロッドをVJ22Aを使っているので、オイル量ではなく油面で調節しました。

RG125の整備書を参考に上から86ミリで調節しました。

組み付け時や分解時にバネを縮める方法でメチャクチャ簡単な工具を見つけました。

Img_4786


以前は、S字フックにこれを組み合わせて使っていました。

バネを縮めるのは、力でバネを押します。

Img_4788


今回、このロープが切れてしまい・・・・・こちらに変更しました。

Img_8319

これ、メチャクチャ簡単にバネを縮める事が出来ます。

だまされたと思って使ってみてください。

簡単に縮めることが出来き過ぎてしまい、S字フックのほうが先に根を上げるぐらいです。

Img_8316


おかげで簡単にフォークキャップを組み付け出来ました。

フォークキャップが締めれなくなるのでフォークキャップには、ラバー・シートを入れていません。まあ、無くても大丈夫かと考えています。

ちなみにインナーフォークのネジはVJ22AのSPに合わせて手で一番締め込んだところで合わせました。

どうせ、プリロードの調節のネジで上下できるので少しぐらい大丈夫じゃないのかなと思ってです。

Img_8322


完成です。

Img_8321


ブレンボゴールドにパープルのアルマイトの組み合わせです。

と、そんな感じで2セットRG125Γの倒立フォークを組み上げました。

Img_8335


VJ22AのSPのフォークもまだ車体に組み込んでないので、現在OH済みの倒立フォークが6本部屋に立っています(笑)

前回のRG125Γのレストアで使わなかったパーツを家に置いたままにしていたのを見たらどう見てもフレーム以外すべて揃っています。

で、フレームを購入。そのままウルフ125を組み立てる事になっちゃったんです。

その勢いでRGV250Γも購入(汗)

壊れたらどうしようと思い、パーツを置いておいたのですが、流石に今回のレストアで使わない、使わなかったパーツはヤフオクに出してみようと思っています。

このRG125ガンマ 強化バージョン倒立フォークも1セットは出品しようと思って、同じ仕様を2セット製作しました。

前回のRG125Γのレストアは、3年間コツコツお小遣いの中から部品代等を捻出しておりました。

今回、ウルフ125とRGV250Γの2台体制レストアは、サラリーマンのお小遣いではかなりの資金難になっております(笑)

このままでは、3年以上かかってしまいそうな・・・・・・そもそも、部品が、否、車体も増えすぎて家内がおっかない

2017年3月20日 (月)

倒立フォーク オーバーホール VJ22A + VJ23A 混合OH RGV250Γガンマ 

やっとRGV250ガンマの倒立フォークが組みあがりました。

部品等は、とっくに揃えていたのですが時間が取れず、本日になりました。

新しく我が家にきたガンマのFフォークはL型。

流用が悪いとの事で、別の型のフォークを入手→分解

Img_8270_2


どの型かは不明ですが、普通のSTDです。

Img_8272_2

先日ブログにも書きましたが、アウターをアルマイト加工に出していました。

http://nf13a125.cocolog-nifty.com/blog/2017/03/post-98b0.html

今回は、以前検討していた中身をVJ23Aに交換することにしました。

というのも、VJ22AのSPフォークが入手できないんです。

そこで、入手が比較的に簡単なSTDのフォークのアウターにSPインナーフォークを組み合わせて、余っているVJ23Aの中身を入れてしまおうとたくらみました。

以前、VJ22AのSPフォークにVJ23Aの中身を入れようとしたことがあります。こちらのブログに載せています。

http://nf13a125.cocolog-nifty.com/blog/2015/08/post-aba1.html

http://nf13a125.cocolog-nifty.com/blog/2015/08/2502223125-a3d4.html

VJ22AのSPとVJ23Aのインナーロッド等のサイズは、前回の時にしっかり確認しておいたので、組み付けはたぶん大丈夫だと思うので、必要な純正部品を前もって揃えておきました。

Img_8283_2


これはVJ22AのSPとVJ23Aが同じで、STDとはサイズが違います。

Img_8284_2


緩み止めを塗って、インナーロッドを25Nで締めました。

Img_8285_3


こんな感じでネジがセットされます。

Img_8282_2


これをアッシー部品で注文しました(SP専用部品)

Oリングは別売りでした。

Img_8296_2


シールが傷つかないようにラップをしてから取り付け

Img_8292_2

ゴムにはシリコンオイルを塗り

フォークにはシリコンスプレーを念の為に吹いておきました。

専用工具で打ち込みます。

Img_8294

フォークオイルは、ヤマハを使いました。純正の指定は、ショウワのSS-8番です。

Img_8301_2

缶のデザインが変更になったんですかね?

G10とG15を混ぜて、オリジナルの硬さを作りました(笑)

G10(33.3)を420ml

G15(46.8)を80mlを混ぜて、たぶん35.4の粘度になったと思います。

Img_8302_2


VJ22Aのフォークの中身にVJ23Aを入れるので、入れるオイルの量の規定値が無いので、適当に450mlほど入れて、インナーロッドをポンピング。

数分おいておいて、とりあえずVJ22Aの規定値の上から109ミリに油面を合わせました。

Img_8303_2


VJ23Aのバネを入れるので、それに合わせて中のプラスチックの部品を新品に交換しました。これもVJ23Aの部品です。

バネは、狭いほうが上側だと思います。

組み付けは、少し手間取りましたがそれでも20分もあればできるようになりました。

Img_8304


組み付けは完了です。

Img_8308


使用部品

アウター(VJ22A STD)

インナー(VJ22A SP

シール類(VJ22A STD)

インナーロッド(VJ23A)

バネ類(VJ23A)

普通に組み付け出来ました。

ただ、乗った感じはどうなんでしょうか?組み付けは、少し先になる予定です。先にウルフ125を完成させる予定なので。

Img_8307


ちなみに、VJ23Aの部品はパーツリストを持っていないので部品番号がわからず近所のバイクパーツ屋さんで注文しました。

その時に、パーツリストに見たことないシールを発見。とりあえず注文

それが上記のシールです。

Img_8309


これが

Img_8311


こうなります。

ここの部品は、サイズがVJ22Aと同じなのでVJ22Aへも流用可能だと思いますので、RG125ガンマにも追加で注文しちゃおうと思っています。

2016年6月16日 (木)

鍵の流用  RG125γ(NF13A) → GSF1200(GV75A)

Img_5020s

VJ22Aのステムを使ったら純正のシリンダーが車体に当たってしまうので、トップブリッジのシリンダーステーを削ってから純正と同じように形を制作してメインキーの位置を5ミリほど上側に移動しました。

Img_5323

純正のように見えるように・・・お願いして作ってもらいました。せっかくなので、社外品の純正より小さなイグニッションへ変更して、配線も純正とカプラーオンにしてもらいました。

Img_5135


シートの鍵?とガソリンタンクの蓋は、GSF1200(GV75A)に変更。ポン付け無加工でした。

Img_5138

もともとの車体がタンクとシートの鍵が別だったので、流用で1本にできてよかったです。

2015年12月29日 (火)

ハンドルストッパー制作

タンクと純正ハンドルとの位置を決めて、調節できるようにバイク屋さんでハンドルストッパーを制作してもらいました。

Img_4495

2015年12月 6日 (日)

フロントの仮組 VJ22A SP  NF13A

リアが仮組できたので、その勢いでフロントも仮組!

ステム関係はポン付!

NF13A+VJ22Aの2個イチのステム

VJ22Aのショック

ホイール関係はNF13A

ハンドルを取り付けて、タンクを仮組みして、ハンドルッストッパーの位置を決めたいのですが、いきなり問題発覚

Img_4465

VJ22Aトップブリッジがフレームと干渉して取り付け出来ません。

Img_4464


メインキーの取り付けステーが長す。

Img_4466

車体をいじるのは嫌だったので、メインキーの取り付けステーをカットしてしまいました。

メインキーとハンドルロックを考えなければ・・・・・・

Img_4470


とりあえずノーマルハンドルに合わせてタンクに干渉しない位置にマークをしました。

ハンドルストーパーも考えなければ・・・・・

Img_4468_2

家の横がプチMYガレージです。!

車体の横での作業は、本当に狭いですね。

しかも、もう寒い(笑)

リア足の仮組 RS250 NF13A

やっと時間が出来たので、車体にフロントフォークークとリアを仮組をしました。

いきなり問題が・・・・・・

ショックをRS250

リンクがRS250

リンクロッドを手持ちで一番長いグースで組んだら

Img_4456

ショックの角度でリンクとショックが干渉

Img_4457

この角度はきついかな。ネジも入りません。

リンクロッドをグースからNF13Aに変更。

Img_4459

それでも入らないので、リンクのバリを削って、ショックの角を少しずつ落とします。

Img_4462

やっと、干渉が解消

Img_4463


こんな感じで角を丸く落としたので、黒く塗装して、仮組完了。

やりすぎないように鉄鋼ヤスリで何回かに分けてやったので時間がかかりました。

Img_4471


とりあえず、リアの仮組完成!

※写真は、フロントの仮組後に撮影。

Img_4458

じつは、仮組で失敗。スイングアームのリンクロッドのネジが逆で外しにくくなってしまいました。

ボルトとナットを逆に組みました。皆さん気を付けてください

(後日)

よく見たら

Img_4801

車体にあたっていました。

純正のリンクを加工して使うか、このままリンクロッドの長さで誤魔化すか・・・・どうしましょう

リア足回りの参考 RS250流用  NF13A グース

自分は、RS250(アプリリア)のRショックを流用予定です。

リンクの幅がNF13Aとりがうので、リンクごと交換にともないリンクやリンクロッドの長さが気になっています。

Img_4443


上からRS250

NF13A

グース

Img_4442


上グース  下NF13A

Img_4444


上RS250  下NF13A

Rショックの取り付け幅がRS250のほうが狭いので、RS250ショックを使う場合はNF13Aリンクはそのまま使えません。

Img_4452


上からRS250

NF13A

グース

Img_4455


上NF13A  下RS250

2015年8月14日 (金)

リードバルブの流用  NF13A MC21

やっと探していたNSR250のリードバルブをゲットしました。

Img_3962


(左)NSR250    (右)NF13A

噂通り大きいですね!

Img_3963


NF13Aのインシュレーターと合わせたら・・・・ピッタリ!

Img_3964


ネジ間もピッタリ!

2015年8月 9日 (日)

NF13A ブレーキ流用  SV400 GSX1300R グース350 RG125Γ

ブレーキを流用しようと思い情報を集めてみたら、偶然に部品を入手する機会が!

Img_3939

上がSV400  下がRG125Γ

オフセットは同じです。

Img_3938

上側がRG125Γ  下側がSV400

取り付け穴は同じです!

RG125Γが300ミリ、SV400は310ミリ

Img_3936

グース350はオフセットが違いました。

Img_3943

キャリパーはGSX1300Rの右キャリパーを流用予定です。

下がNF13A  上がGSX1300R

Img_3945


取り付けピッチ等は同じなので流用可能のようです。

予定では、

【ローター】

SV400の310ミリでビックローター化

【キャリーパー】

GSX1300Rで6P化

フォークが組みあがったら、ホイールに着けて確かめてみます。

事前情報では、当たるとの事なので・・・どう加工するかです。

無料ブログはココログ