足関係

2017年5月10日 (水)

CBR250R(MC41) オーリンズRショック HO123

先日購入してしまったCBR250R(MC41) オーリンズRショック。

型式 HO123(オーリンズの品番です)

とりあえず、RGV250ガンマへ流用予定で・・・・・そちらまで手が回らないのでほったらかしです。

しかし、硬すぎるとのことでバネの交換をしてみようと思いバラしてみました。

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内径45~46ミリ

全長約180ミリ

外径は約70ミリでした。

スプリングレート 90N/mmとの事です。

バネの記号は00281-17/90でした。

BlackWolf125さんがガンマ乗りの掲示板で教えてくれたガンマの値は

NF13A 65N/mm
VJ22A 65N/mm

OHLINS VJ22A SU904 72.8N/mm (純正の 12%増し)

出来たら70N付近のバネを入手したいです。

IDφ45ぐらいの直巻バネってないみたいですね。

車でお世話になっているハイパコ、スイフト、ビルシュタイン、アイバッハはあるのでしょうか?

オーリンズはあるとは思いますが、探し方がイマイチわかりません。

YSSは見つかりました。

2017年3月29日 (水)

オーリンズ リアショック 流用 RGV250Γ RG125ガンマ グース350 VJ22A NF13A

たまたま入ったバイクのパーツ屋さんのガラスケースの中に・・・・怪しく光るゴールドのショック!

よく見たら、半額の値札が!

まじ???ほーーーー、あの250ccのですか・・・半額は安い!

それから1ヶ月、まだ彼は半額のまま立っています!

もしかすると、俺のガンマに入るんじゃないかな?

入るかもしれん!

入るに違いない!

見切り購入!

じつは、オーリンズのRショック、買っちゃってたんですよね。

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重厚な黒い箱!

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中では光り輝くゴールドのショック!

カッコいい!

ただ、減衰力調節のないタイプです!

だから半額だったのかな?

とりあえず、手持ちのRG125Γのショックとサイズを比べてみます。

RG125ガンマとサイズが同じなら、RGV250ガンマやグース350にも着くはず!

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左、新品オーリンズ

右、RG125ガンマ

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少しオーリンズが広いですが、これぐらいならワッシャー等でどうにでもなるはず!

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穴径もOK!

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RG125Γのリンクも干渉なしでつきます。

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さすが、オーリンズ!

コキコキ動く、ピロ?になっています。

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ノーマルショックはゴムブッシュ!

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穴~穴が約295ミリ

RG125ガンマが穴~穴が約300ミリ

ここまで同じなら

RGV250ガンマ

グース350

RG125ガンマ等にすんなり装着できるはず!

問題は、乗り味です!

CBR250R用なんで、それなりにスポーツ的な味付けになっているんじゃないかと勝手に想像しています。

<ショック情報>

CBR250R(MC41) オーリンズRショック

年式 2011-2014年

型式 HO123(オーリンズの品番です)

スプリングレート 90N/mm

ショック全長 297ミリ

先程、ネットで検索してみると思っていたCBR250とは違っていました。僕が思っていたのはCBR250RR(MC22)だったみたいです。今のCBR250Rはこんな形なんですね。

CBR250R(MC41)のRショックが上手に使えるんであれば、

こんなに安く新品ショックが入手できる事に!

RGV250ガンマ用のオーリンズは中古で中々見ないし、RG125ガンマに流用したRS250のRショックも程度の良いのも少ないしで、これは良い物を見つけました。

<追伸>

ガンマ/ウルフ/TS-R のページの掲示板にて

takutpさん、BlackWolf125さんからCBR250R(MC41)のサスは堅いとの情報を頂きました。

RGV250ガンマに装着するのは少し先の予定ですが、皆さんの書き込みを見て

どうしようかなぁ~と思っています。

バネ交換、または手放すか・・・・・

2017年3月25日 (土)

RG125Γ 強化倒立フォーク プリロード調節 NF13A + VJ22A

RGV250ガンマに続いて、やっと新ウルフ125の倒立フォークが完成しました。

家に余っていたRG125Γの倒立フォーク(正確にはRG200)をVJ22Aの部品で強化しちゃおうと思います。

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アウター RG200ガンマ アルマイト加工(ブレンボ シャンパンゴールド)

インナー新品

インナーロッド RGV250ガンマ(VJ22A)

バネ類 RG200ガンマ

シール類 新品

フォークキャップ RGV250ガンマ(VJ22A)のアルマイト加工

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組み付けは慣れたおかげで、1本15分もかからなくなりました(笑)

インナーチューブは、左右新品です!

元々この仕様を完成しているRG125Γに組み込むつもりで部品を揃えていたのに、途中でRGV250ΓのSP倒立フォークを入れることになったので、家に置いておりました。

RG125ガンマのフォークは細いので手持ちの工具ではうまく打ち込めないのでマスキングテープで径を絞ると上手くいきます。

これに気が付かずに最初の1本目は苦労しました。

RGV250ガンマのインナーロッドには、RG125のバネは使用できませんでした。

理由は、インナーロットの形状とバネの長さも違うからです。詳細は、私の以前のブログに記載しています。

http://nf13a125.cocolog-nifty.com/blog/2015/01/post-b18e.html

http://nf13a125.cocolog-nifty.com/blog/2015/01/post-dcbe.html

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RGV250ガンマのインナーロッドには画像のような部品がついているので、これを外しておかないとバネが入りません。

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Cリングを外せばすぐに外れます。

中に入れたオイルは、G15+G5を混ぜて粘度を35付近に調節しました。

インナーロッドをVJ22Aを使っているので、オイル量ではなく油面で調節しました。

RG125の整備書を参考に上から86ミリで調節しました。

組み付け時や分解時にバネを縮める方法でメチャクチャ簡単な工具を見つけました。

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以前は、S字フックにこれを組み合わせて使っていました。

バネを縮めるのは、力でバネを押します。

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今回、このロープが切れてしまい・・・・・こちらに変更しました。

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これ、メチャクチャ簡単にバネを縮める事が出来ます。

だまされたと思って使ってみてください。

簡単に縮めることが出来き過ぎてしまい、S字フックのほうが先に根を上げるぐらいです。

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おかげで簡単にフォークキャップを組み付け出来ました。

フォークキャップが締めれなくなるのでフォークキャップには、ラバー・シートを入れていません。まあ、無くても大丈夫かと考えています。

ちなみにインナーフォークのネジはVJ22AのSPに合わせて手で一番締め込んだところで合わせました。

どうせ、プリロードの調節のネジで上下できるので少しぐらい大丈夫じゃないのかなと思ってです。

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完成です。

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ブレンボゴールドにパープルのアルマイトの組み合わせです。

と、そんな感じで2セットRG125Γの倒立フォークを組み上げました。

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VJ22AのSPのフォークもまだ車体に組み込んでないので、現在OH済みの倒立フォークが6本部屋に立っています(笑)

前回のRG125Γのレストアで使わなかったパーツを家に置いたままにしていたのを見たらどう見てもフレーム以外すべて揃っています。

で、フレームを購入。そのままウルフ125を組み立てる事になっちゃったんです。

その勢いでRGV250Γも購入(汗)

壊れたらどうしようと思い、パーツを置いておいたのですが、流石に今回のレストアで使わない、使わなかったパーツはヤフオクに出してみようと思っています。

このRG125ガンマ 強化バージョン倒立フォークも1セットは出品しようと思って、同じ仕様を2セット製作しました。

前回のRG125Γのレストアは、3年間コツコツお小遣いの中から部品代等を捻出しておりました。

今回、ウルフ125とRGV250Γの2台体制レストアは、サラリーマンのお小遣いではかなりの資金難になっております(笑)

このままでは、3年以上かかってしまいそうな・・・・・・そもそも、部品が、否、車体も増えすぎて家内がおっかない

2017年3月20日 (月)

倒立フォーク オーバーホール VJ22A + VJ23A 混合OH RGV250Γガンマ 

やっとRGV250ガンマの倒立フォークが組みあがりました。

部品等は、とっくに揃えていたのですが時間が取れず、本日になりました。

新しく我が家にきたガンマのFフォークはL型。

流用が悪いとの事で、別の型のフォークを入手→分解

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どの型かは不明ですが、普通のSTDです。

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先日ブログにも書きましたが、アウターをアルマイト加工に出していました。

http://nf13a125.cocolog-nifty.com/blog/2017/03/post-98b0.html

今回は、以前検討していた中身をVJ23Aに交換することにしました。

というのも、VJ22AのSPフォークが入手できないんです。

そこで、入手が比較的に簡単なSTDのフォークのアウターにSPインナーフォークを組み合わせて、余っているVJ23Aの中身を入れてしまおうとたくらみました。

以前、VJ22AのSPフォークにVJ23Aの中身を入れようとしたことがあります。こちらのブログに載せています。

http://nf13a125.cocolog-nifty.com/blog/2015/08/post-aba1.html

http://nf13a125.cocolog-nifty.com/blog/2015/08/2502223125-a3d4.html

VJ22AのSPとVJ23Aのインナーロッド等のサイズは、前回の時にしっかり確認しておいたので、組み付けはたぶん大丈夫だと思うので、必要な純正部品を前もって揃えておきました。

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これはVJ22AのSPとVJ23Aが同じで、STDとはサイズが違います。

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緩み止めを塗って、インナーロッドを25Nで締めました。

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こんな感じでネジがセットされます。

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これをアッシー部品で注文しました(SP専用部品)

Oリングは別売りでした。

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シールが傷つかないようにラップをしてから取り付け

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ゴムにはシリコンオイルを塗り

フォークにはシリコンスプレーを念の為に吹いておきました。

専用工具で打ち込みます。

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フォークオイルは、ヤマハを使いました。純正の指定は、ショウワのSS-8番です。

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缶のデザインが変更になったんですかね?

G10とG15を混ぜて、オリジナルの硬さを作りました(笑)

G10(33.3)を420ml

G15(46.8)を80mlを混ぜて、たぶん35.4の粘度になったと思います。

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VJ22Aのフォークの中身にVJ23Aを入れるので、入れるオイルの量の規定値が無いので、適当に450mlほど入れて、インナーロッドをポンピング。

数分おいておいて、とりあえずVJ22Aの規定値の上から109ミリに油面を合わせました。

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VJ23Aのバネを入れるので、それに合わせて中のプラスチックの部品を新品に交換しました。これもVJ23Aの部品です。

バネは、狭いほうが上側だと思います。

組み付けは、少し手間取りましたがそれでも20分もあればできるようになりました。

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組み付けは完了です。

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使用部品

アウター(VJ22A STD)

インナー(VJ22A SP

シール類(VJ22A STD)

インナーロッド(VJ23A)

バネ類(VJ23A)

普通に組み付け出来ました。

ただ、乗った感じはどうなんでしょうか?組み付けは、少し先になる予定です。先にウルフ125を完成させる予定なので。

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ちなみに、VJ23Aの部品はパーツリストを持っていないので部品番号がわからず近所のバイクパーツ屋さんで注文しました。

その時に、パーツリストに見たことないシールを発見。とりあえず注文

それが上記のシールです。

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これが

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こうなります。

ここの部品は、サイズがVJ22Aと同じなのでVJ22Aへも流用可能だと思いますので、RG125ガンマにも追加で注文しちゃおうと思っています。

2017年3月13日 (月)

アルマイト加工 倒立フォーク アウター 光研 アトミックラン VJ22A NF13A

125ウルフへは、ガンマの倒立フォークを入れる予定です。

RGV250ガンマのFフォークは、L型なので流用性が悪いとの事で、長い目で見て別の型のフォークを入手してそれに変更することにしました。

入手したRGV250Γの倒立フォークのアウターも125ガンマのフォークも年数相応のアルミ錆+汚れているので、前回の125ガンマの時のようにアルマイト加工に出してみました。

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加工は前回同様アトミックランさんでお願いしました。

http://blogs.yahoo.co.jp/atomic_run?__ysp=44Ki44OI44Of44OD44Kv44Op44Oz

左の2本がVJ22Aで、オーリンズのゴールド

残り4本がNF13Aでブレンボのゴールドです。

125ウルフは、ガンマの倒立を入れる予定なので、倒立フォークのアウターです。

家を探したら2セット出てきたので、思い切って4本出しました。

しかもよく見たらRG200ガンマのでした。

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小物類は、光研さんのアルマイトBOXを初めて利用しました。

http://www.koh-ken.jp/koukendenka/alma_box

この箱に指定の点数を入れ放題です。

1点あたりの価格は激安ですが、1色しか選べないんです。

家に余っている部品を入れれるだけ入れました。

このBOXは、バイク用品店で購入しました。

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アルマイトをかけるだけで、一気に部品がゴージャスになります。

ただ、ステッププレートはダメですね。

加工前に光研さんから、上手く色が入らない素材だと電話を頂いたんですが…思い切って加工してもらいました

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やっぱり、ダメですね。

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イニシャルアジャスターのブルーのパーツは、倒立フォークのアウターを出すときにアトミックランさんへ追加でお願いしたのもです。

アールズブルーなる色です。

2016年7月 9日 (土)

ブレーキの組み付け VJ22A+NF13A+GSX1300R 隼 

ついに、初めてのマスターと対向ピストンのキャリパーを組み立てをしました。

純正のブレーキキャリパーのバージョンボルトは、ピッチ1.00、マスタが1.25でしたので、何も考えずアルミのバージョンボルトを注文しておいたのですが・・・・

隼のキャリパーは、ピッチ1.25でした。急いでスクーターに乗り、バイクパーツ屋さんに購入に行きました。

組み付けを続けていると、Fマスターとタンクのホースが純正のホースのままでは長さが足りません。Rマスターの時に購入した余りのホースが長さ的に使えたのですが、ホースを止めるクリップがありません。

また、スクーターに乗り、バイクパーツ屋さんに購入に行きました。

組み付けが完了し、ついにエア抜きです。

エア抜き用の注射器を購入し、キャリパーからブレーキフルードを入れていたのですがホースが外れて・・・・・

ピューーーーーとブレーキフルードが飛び散りました。

塗装が痛むと思い、焦りました。

とにかく時間との戦いで、作業中の写真はありません。

急いでエア抜きし、全体的に水をかけて洗車して、終了!疲れきりました。

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VJ22Aのステップを利用してバックステップにしたので、リアのホースの取り回しはこんな感じにしてみました。マスターもVJ22Aを利用しました。

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キャリパーはフロントの赤に合わせて赤く塗りましたが純正のままです。

ステンレスホースは70センチ+バージョンがストレート+20度を注文。

純正のホースを切って、純正のホースについているブッシュ類を移植しました。

バージョンボルトはアルミのピッチ1.25と1.00です。アルミボルトの取り付けトルクは15N/mぐらいで締めました。

ステンレスホースとバージョンのフィッティングは、取り付けトルク10N/mぐらいで締めました。

こんな小さなトルクレンチを持っていないので、手ルクレンチです(笑)

※20N/mをトルクレンチで締めてみて、その力を覚えておいてそれより弱く締めました。

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エア抜き、洗車後にRホイールを回してみたら引きずります。手で回るのですがシャーと音が鳴ります。

新品のパッドと中古のかなり程度の良いRローターを組み合わせたのですが・・・なんでだろう(・・?)走ればパッドが減っていい加減になるかな

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フロントは、VJ22Aのステムを移植しているのでタンクの取り付け角度が悪く斜めになってしまいます。そこで、取り付けステーをペンチで曲げて対応しました。ホースも純正では長さが足りず、長くしました。

マスターはNF13Aのままです。

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キャリパーは、GSX1300Rの隼 6Pです。

ステンレスホースは60センチ、バージョンがストレート+20度を注文。

バージョンボルトはアルミのピッチ1.25が2個です。アルミボルトの取り付けトルクは15N/mぐらいで締めました。

ステンレスホースとバージョンのフィッティングは、取り付けトルク10N/mぐらいで締めました。

もちろん手ルクレンチです(笑)

フロントのローターは、厚みが4.5ミリのアウターに、インナーはVJ22AのSP(アルミ製)に黒アルマイト+フロートピンにて組み合わせました。

パッドは、デイトナの赤パッドの新品です。

フロントは引きずりなしです。

15年前もフロントには、デイトナの赤パッドを入れていました・・・懐かしいです。

初めてのマスター+対向ピストンキャリパーの組み付けもどうにか終わりました。

明日の朝、漏れていないことを願います。

完成までもう少し!

2016年7月 2日 (土)

ブレーキのオーバーホール VJ22A+NF13A+GSX1300R 隼

対向ピストンのキャリパーとマスターシリンダーのOHは初めての経験です。

昔、車の片押しのキャリパーをOHした経験があるだけです。

サービスマニュアルを片手に組んでいきます。

ブレーキを組む時に使用したオイルは、ブレーキ用のラバーグリスを使いました。

昔車のブレーキをOHした時の残りです。数年ぶりに箱から出しましたが、99パーセント以上残っています。これを使い終わる日がくるでしょうか(笑)

<フロント>

Fマスターは、純正マスターを使用。

分解後、点検、とりあえずそのまま使うことにしました。本当はピストン等交換したほうが良いとは思いますが、将来的にはラジアルマスターへ変更したいので、純正マスターと6Pキャリパーとで相性の様子を見て、ラジアルマスターのサイズを決めたいとおもいます。

フロントキャリパーは、GSX1300R隼の6Pキャリパーを流用。

これは、シール類は全交換にしました。ピストンのみ再利用。

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なんと、ピストンがアルミ製!めちゃくちゃ軽いです。

しかもアルマイトかなんかの表面加工がしてあります。2個は同じ大きさですが一つは、小さくなっていて異形の対向6Pでした。

6個のピストンで、102グラム。こんなことなら純正のピストン捨てずに重さを計っておけばよかったです。もしかしたら、純正の4Pキャリパーより隼の6Pキャリパーのほうがトータルの重さが軽いかもしれませんね。

純正のブレーキホースを仮組して長さを計測し、ステンレスメッシュホースの20度+ストレートの600ミリを注文しました。

<Rブレーキ>

VJ22Aのステップを使ってバックステップ化をするついでに、RのマスターはVJ22Aを流用しました。

NF13Aのマスターにはネジが切ってあり、VJ22Aにはネジが切ってありません。NF13Aのネジ穴を、ドリルでもんで拡大加工しようと思いましたが、サイズはNF13Aと同じ1/2サイズで、元々NF13A用に購入していた部品をそのまま使いました。見た目では、ネジ穴とブレーキホースの当たる突起以外は同じに見えます。

純正のホースで仮組すると、ブレーキホースの取り回しが、突起のせいで上手く出来ないので削りました。

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ここを、半分削ってしまいました。

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VJ22Aのマスターは、ピストンやタンク等新品に交換。

タンクとマスターのホースの取り回しもNF13Aとはちょっと違う取り回しのほうが自然に組めそうなので、それで組んでみようと思います。

ちなみにタンクとマスターとの接続ホースは、デイトナ製の9ミリを採用。近所のバイクパーツ屋さんで1000円ほどでした。(半分余りました)

この状態で、再度純正のブレーキホースで仮組し、ステンレスメッシュホースのストレート+20度の700ミリを注文。純正とは違う取り回しにしました。

ユニオンボルトは、M10のピッチ1.0と1.25を各2個注文。

注文ついでに、ブレーキオイルはホンダ純正のDOT4も注文。

ホンダにした理由は、0.5L売りがあったからです。

車体への組み付けの準備が完了しました。部品が届き次第、組み付け+エア抜きです。

2016年6月20日 (月)

ハンドル周りの部品取り付け

やっとハンドルにスイッチ類を取り付けました。

ノーマルハンドルにはスイッチのぽっちがはまる穴が開いているので、社外品のセパハンに穴をあけて対応しました。

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ドリルで穴をあけるとたいがいバリが出ます。このバリは開けたサイズよりかなり大きなサイズのドリルを手でもってクリクリと回すとバリが上手に取れます。

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スイッチ関係を取り付けると、どんどんバイクらしくなってきます。

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先日組みあがったFディスクも取り付けました。

これで、ついにブレーキをOhする準備が調いました。

生まれて初めてのマスターシリンダーのOH + 対向ピストンのキャリパーのOHです。

その前に、ステンレスメッシュホースを長さをはかって購入せねば!

この状態で、スピードメーターワイヤーを取り付けて、Fタイヤを手で回したらスピードメーターが若干動きました。

なんか嬉しいです(涙)

2016年6月16日 (木)

RGV250γ(VJ22A)SPのフロントブレーキ流用 軽量アルミインナー

やっとFホイールにブレーキローターが組めるところまできました。

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せっかくなのでインナーはVJ22AのSPのローターからはぎ取ったアルミのインナーにアルマイトをかけてみました。

フローティングピンは、プラスミューさんに電話で相談して購入!

プラスミューさん

色々アドバイスをいただきました。

気になる重量は

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もともとの純正の鉄のインナーの重さをはかり忘れていたので・・・たぶん軽くなったと思います。

自己満足です。

2016年4月13日 (水)

倒立フォーク OH 忘備録 NF13A VJ22A

VJ22Aの倒立フォークをOHした時の忘備録と記録画像です。

作業中の画像は、初めての倒立フォークの組み立てでそれどころではなかったので撮影していません。

手持ちのRG200のフォークを参考画像として載せておきます。

私はこれで分解+組み立てしたのですが、大正解ではないと思います。参考までにしてください。

1、インパクトが無ければ車体から外す時に、フォークのキャップとダンパーの固定ネジを緩めておくほうがいいと思います。

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車体から外してしまったら、手力では緩めれませんでした。

忘れたのでトップブリッジを利用して持ち手として使いました

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ここは深いので長い六角が必要です。

緩めすぎたら、分解途中にオイルが漏れて大変な事になります(経験者)

NF13AもVJ22Aもインパクトを使わなくても、手力で分解出来ました。

2、バネを沈める

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フォークキャップを緩めて、アウターを下げてバネを縮めます。

ネットで色々検索して、手元に揃いやすい100円ショップのSカンを使って、荷台固定費もで引っ張って縮める方法を利用しました。

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ちなみにNF13Aのフォークのバネスペーサーの押え用のキャップは

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こんな感じで切り込みがあり、ちょっとだけ圧が抜けると外れるので、フォークキャップを外した後に、手力でバネをちょっと縮めて、押え用のキャップをさっと抜けば分解出来ました。

VJ22Aは手力では無理でした。

3、分解

バネを抜くときにひっくり返してオイルと一緒に抜いておきました。

NF13Aに関しては、すんなり分解出来ました。

※VJ22Aは、インナーチューブのブッシュスライドが引っかかり全然外れませんでした。

一番最後に前もって緩めておいたインナーロッドを外しました。

4、清掃

ブレーキクリーナーでキレイにしました。

インナーロッドは点錆が多くて、ピカール等で頑張りました。

5、組み付けに関して

アストロ工具で、フロントフォークオイルシールプッシャーを購入して、シールを打ち込みました。

こんな工具です。

アストロ工具のセールを狙って、安く購入しておきました。

VJ22Aを使う事にしたので、NF13Aのフォークを使い外したシールで練習したのですが、シールの打ち込みが難しいですね。まっすぐ入れるのに何回かやり直しました。ひっくり返すのでインナーチューブが下がってくるので、針金で固定して、釣っておきました。

ダストシールやロックピンも落ちてくるので、マスキングテープで落ちないように留めておきました。

インナーチューブにシールを入れる時は、サランラップを使いました。

グリスは、シリコングリスを使いました。

練習したおかげで、本番のVJ22Aではシール類はすんなり組めました。

インナーロッドのネジには、アストロ工具で購入した緩み防止剤を塗りました。

NF13Aでは、インナーロッドの組み付けは手力で組んでもトルクがかかりました。

VJ22Aは手力では供回りしてしまい、緩み防止剤も塗っているので非常に困りましたが、電動ドリルで回したらトルクがかかったので、最後にトルクレンチを使用しました。

オイルは、アマゾンでヤマハのフォークオイルを購入しました。(安かったので)

メシスリンダーを購入してオイルを測り入れましたが、今から思うと、どうせ油面で測り吸い出すので100円ショップの計量カップでよかったような気がします。

オイルを入れた後のダンパーの上下は、VJ22Aは減衰力調節用の穴から上に噴き出したので大変でしたが、NF13Aはそれが無いのでゆっくり上下すればこぼれる事は無いと思います。

下に下がりきってしまっていると、引き上げるのに苦労するので、インナーロッドにナットを固定して結束バンドで下がっても引き上げれるようにしとくと便利です。

ダンパーの中にオイルが充満したら、数分おいて泡が無くなったら

余分なオイルを吸出しに使う工具は、

こんな工具を使うとの事なのですが

100円ショップで注射器と、金魚の空気用のチューブ、ホームセンターでチューブに合わせた真鍮の管を購入して自作しましたが、今から思うと吸い出すだけなので先の長い大きなスポイトでよかったような気もします。

バネを入れた後に組む時に、やっぱり縮める必要があるので

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VJ22Aでは、この方法を使いました。

NF13Aでは、インナーロッドにナットを軽くつけておいて、手でバネをぐっと縮めておいてインナーロッドを引き上げて押え用のキャップをさっと入れてしまうと固定できるので、その状態でインナーロッドナットを締めこんで規定値に合わせてしまえば手力だけで元の状態まで組めました。

最後にフォークキャップをインナーロッドに固定して、アウターチューブを引き上げて固定すると終了です。

今現在、オイルの漏れなありませんが、エンジンすら搭載していないので走行は出来ていません。乗り味や走行後のオイル漏れ等は現時点では不明です。

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