外装

2017年5月 4日 (木)

Sシートカウルステー製作 フレームカット NF13A RG125ΓNSF100  

新ウルフにRカウルを考えた時に、家に残っている純正のカウルはどれも爪が折れています。

中古の程度の良い物が入手出来る可能性は皆無かと思います。

そこで、思い切ってNS100FのRシートを購入してしまいました。

仮合わせするとやっぱり全然つきません。

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思い切ってシートフレームの一部をカットしました。

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さよならフレーム・・・・もう後戻りは出来ません(汗)

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当たるところのフレームを切って、それに合わせてシートカウルを削って・・・・

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FRPのSシートのカットは、家にあったジグソーでを使いました。

刃は、木工用合板・プラスチック用を別途購入しましたが、普通にカット出来ました。

カットの後は、鉄工ヤスリで微調節を行いました。

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シートの中にフレームがとりあえずどうにか収まるようになりました。

センター出しのサイレンサーも考えましたが・・・・自分の力量では諦めました。

物差しを使って隙間を計測します。

それを元に図面を書いて鉄板を用意しました。

この鉄板を12トンプレスに冶具を取り付けてフレームに合わせて曲げます。

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位置を何回も調節して、大体のところでフレームに固定します。

固定には溶接を考えていますが、いきなり溶接する自信がないので

リベットで仮止めしてからその補強として溶接する予定です。

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ボール盤で穴を開けてそれに合わせてフレームにも穴を開けてリベットで固定!

どうせ溶接するので、穴の位置はかなり適当です。

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かなりしっかり固定できているのですが、振動を考えるとリベットだけではやっぱり不安です。後日溶接しなければ・・・

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とりあえず、ざっくりですがSシートの位置決めが終わりました。今後、テールランプの固定やナンバーステー等もこの鉄板に追加する予定です。

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お尻が痛くならないように、純正のシートを使える様にしたために・・・・Sカウルの固定が複雑になってしまいました。

つづく

2016年9月22日 (木)

3度目の正直 電圧 メーターステー製作

アマゾンで安さで買った電圧計・・・・結局ステーをやり直す事3回目(涙)

ここのところ、忙しくて思えば1か月以上ほとんどバイクと過ごすことが出来ませんでした。

3回目のステー製作です。

1回目は、カウルに当たりボツ

2回目は、ブレーキフルードタンクでまったく見えずにボツ

3度目の正直で作り直します。

素材はPET樹脂板(3ミリ)です。

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これで大きな水温メーターの穴を開けます。

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大きな穴は、この道具で、きれいな円が抜けます。

電圧計の穴は、上記の道具では小さすぎて開けれません。

手持ちの木工ドリルでは大きすぎて対応できません。

そこでリーマーの出番です。

このリーマー、本当に購入して良かったです。

鉄もプラスティックや木まできれいに穴を拡大できます。

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手持ちの木工ドリルで開けた後に、必要な穴まで拡大していきます。

穴をあけた後に、糸ノコで大まかに切り出して

そこからは手やすりで形を整えました。

透明なのでメーターに合わせてやりやすいです。

切口を黒く塗って表面にカーボンシートを貼って、完成です!

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ブレーキのタンクに邪魔にされない位置にどうにか収まりました。

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プッシュスイッチは、オイルレベルの玉切れ確認スイッチです。

見えなくても良いので下側につけました。

電球は、将来追加で何か遊べるように先に入れておきました。

配線までは出来ませんでした。

2016年7月 9日 (土)

RG125γ 自作アルミ製 フェンダーレスキット グリムステー流用

このフェンダーレスキットは15年前に僕がアルミの板から作ったものです。

当時は工具もほとんど持っていなく、切り出しだけでも大変でした。

今ならもっと上手に作れるとは思うのですが・・・当時の思い出ということで、このままいくことにしました。

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ただ、今回はナンバー下に反射板と△ステッカーが一緒になったステーを入れる予定なので、アルミのアングルで補強を入れときました、取り付けはリベットです。

塗装は、水性のシャーシブラックです。

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このステーは、たしかグリムとかいう車種の物だったと思います。

このステーを見たときに、これは良いと思い入手しましたが、鉄製なので重たいので振動にアルミのフェンダーレスが耐れるかが問題です。(アングルで補強は入れましたが・・・・)

最悪、フェンダーレスキットと一体でアルミかFRPで作り直そうかな??

じつはナンバープレートは取得済みなんです。息子が生まれた日に取りに行ったこだわりのナンバーなんですよね・・・・

2016年5月27日 (金)

電圧計のステー制作

安さに惹かれてアマゾンで購入してしまった電圧計

これを取り付ける為のステーを制作しました。

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本当は、メーターのステーに合わせて制作する予定が・・・・・

糸ノコで切っていたらここで割れてしまいそのままこの形にしました。

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造形難しいです。

<後日談>

狼乗り助さんからのコメントで、カウルを仮付けしてみると・・・スクリーンに当たりすぎていて作り直しが決定です。

2016年3月30日 (水)

カウルの自家塗装 ウレタン2液塗料 スプレーガン

やっとカウルの塗装が終わりました。

割れを直して、傷をパテで埋めて、紙ヤスリで砥いで、またパテで直して・・・・・・

その後、全体的に足付を行いました。

やっとプラサフの塗装です。。

新調したコンプレッサーで、ミッチャクロン→2液プラサフ塗料。

ミッチャクロンは、近所のホームセンターで売っているのですが

ミラクルプラサフは、売ってないんですよね。

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その後、プラサフを紙ヤスリでならすと、ムラが気になります。

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そこを紙ヤスリで直していくと、下地が出る事もしばしば・・・・

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出た下地をプラサフで隠すのですが、エアブラシが役に立ちました。

これで、プラサフを部分的に塗ります。

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ちなみに、最初は空研ぎをしていました。

理由は、水を乾かすのが面倒だったからです。

でも、絶対水をつけながら砥いだ方が仕事が早いです。

途中で気が付きました。水砥ぎ、本当によく削れます。

最初から水砥ぎをしていれば、もっと時間と労力を節約できました。

家に余っていたスノコで水砥ぎ台まで作ってしまいました。

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濡れていると、微妙なヘコみが光の反射で見えやすくなります。それと、プラサフを塗ったばかりの場所は水をはじくのでわかります。

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そのかわり、ちょっとした塗装の傷や紙やすりの傷、塗装の巣穴、塗装の飛び散りなどが見えません。

乾かしてから確認するとムラが見える個所があるので、乾いているうちにマスキングテープでしるしをしておいてから、そこを水砥ぎ、水砥ぎしながらヘコミみの確認の繰り返しです。

何回この作業を繰り返したことか・・・・・・

ちなみに、足付けを120番の紙ヤスリでおこなったところが簡単にプラサフで傷が消えなくて困りました。320番以上にしといたほうが無難だと思います。

そんなこんなで、やっとの思いで下処理が終わりました。

素人の自家塗装なので、下処理は出来るだけの事をしたつもりです。

ここから、色塗り→クリア塗装です。

私は、自動車用の2液ウレタン塗料を購入したので、1日で色塗り→クリアまで終わらせないといけないとの事です・・・・・やり直しのきかないぶつけ本番です。

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で、完成の画像です。

とにかく、急いで塗ったので完成後の画像しかありません。

自分でもビックリするぐらい上手に塗る事が出来ました。

ホンダ系のメタリックブルーを塗ったのですが、4回塗り重ねました。

その後1時間あけて、クリアも4回塗り重ねました。

これだけ、上手に塗れたら大満足です。

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ちなみに家内が留守の間に塗ったのですが、帰ってきて今まで白色だったカウルがブルーになっているのでビックリしていました。

しかも、「売っているバイクより綺麗」とのお言葉を頂きました(笑)

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左側が15年前に缶スプレーで塗った物

右が、今回ウレタン塗装で塗った物

15年前に所有していた車体を買い直し、当時を思い出して同じ色を購入して塗ったんですが、全然違います。

やっぱりプロの2液ウレタンと車用と言えど同じ色の缶スプレーの塗装は違いますね。

頑張って塗った甲斐がありました。

【塗装をしてみて気が付いたこと】

●缶スプレーより数段出来上がりがキレイだけど、思いのほか安い!

15年前に同じガンマを当時缶スプレーで塗装しました。たしか2万円程必要だったと記憶しています。

今回は、

アッパーカウル

左右アンダーカウル(真ん中の黒いカウルは塗らず)

タンク

リアカウル一式

を塗って

プラサフが約600グラム

※下処理を何回もやり直したのと、足付けの傷が深かく厚く塗ったりと思った以上に必要でした。通常なら500グラムもあれば足りたと思います。

色の塗料が約500グラム

クリアが約500グラム

シンナーが約2L

これだけで、上記のカウルが塗れました。

特にアッパーカウルと左右アンダーカウルは裏も色を1度塗っての量です。

これを使った分だけで計算すると、1万5000円はしないと思います。

ただ塗装の性質的に色塗り→クリアと1日で終わらせないといけないとの事なので少し大目に購入しましたので、もう1セット程塗れそうです。

コンプレッサー等を購入したので、今回は高くつきました(笑)

●少しぐらい下地が出てても大丈夫でした。

プラサフが無くなり下地の透けているまま塗ってみた場所がありました。

1回目の塗装では、下地が透けてそこが濃くなり・・・しまったと焦りましたが、2回、3回と塗り重ねると、全く分からなくなりました。

逆に、その透けてる濃さを周辺と調節して塗っていく目安になりました。

この濃さが無くなったら、しっかり厚みがでたという事だと思います。

●マスクと手袋は必要ですね。

マスクは健康の為にわざわざ語る必要な無いと思いますが、ウレタン塗料は手に付着するとなかなか落ちません・・・というか落ちません(涙)

手袋しとけばよかった。

このマスクを使っていますが、塗装中に臭いがしないので、フィルターの効果はあるんでしょうね!

●やっぱりホコリが付着します。

庭での塗装では、乾燥中にゴミや虫が付着しちゃいます。

上手に塗れれば塗れるほど、これが気になります。

思った以上に上手に塗れたので、このゴミが気になりました。

●垂れました

クリアで少し垂れたところがあったので、後日水砥ぎをしなければ・・・・・ただタレるまで厚くすると艶が違いますね。

●強いシンナーは測りを溶かします。

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2液ウレタンは、重さで硬化剤やシンナーを混ぜるので測りが必要なのですが、

私の測りはシンナーで溶けてしまいました。

シンナーを入れる時にこぼしたら・・・ボタンが溶けて押せなくなりました。

買い直した測りも同じく溶けてしまいました。

ネットが安いと思っていたら、近所のスーパーセンターの方が安かったので2台目はそちらで購入。

エアスプレー

コンプレッサー

ABSカウルの割れ補修

2016年3月21日 (月)

車体の自家全塗装 安いエアースプレーガン比較 F-75とSPGK-13G DIY 口径1 1.3 1.5ミリ

自分でスプレーガンで塗装をするにあたって、どのぐらいの値段の物を購入しようか悩みました。

ネットで情報を調べたのですが、1万円ぐらいの製品が評判良いですね。

塗料を購入したお店の人も1万円ぐらいのアネスト岩田をすすめてくれました。

そんな中、僕と同じ100Vのコンプレッサーで車を全塗装した友達がいます。

話しを聞いたら、スプレーガンはホームセンターで6000円で購入したガンで、それなりに上手に塗れたとの事です。

とりあえずプラサフを安いスプレーガンで塗ってみて、上手に塗れたらそのままこのガンで塗って、上手に塗れなければ1万円の物を買い直す覚悟で、アマゾンで2000円をきっているF-75という種類の1ミリタイプを購入しました。

届いて、商品を確認します。カップの中に鉄粉が残っています。これは、事前にアマゾンのレビューで研究済みです。

ウエスとシンナーで掃除をしましたが、カップのフチというかエッジが鋭くて、手を切りそうです。ここは、ヤスリでナラしておきます。

それ以外は問題なさそうです。

シンナーだけを入れて段ボールに試しに吹いてみても問題なく霧化します。

早速、ミッチャックロンとプラサフを塗ってみました。

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最初は、上手に塗れませんでした。

とくに最初に塗ったミッチャックロンは最悪でした。タレる、たれる(笑)

このガンは、ダメだと思いましたが、プラサフと塗っていくうちにコツをつかんで、最後の方は思いのほか上手に塗れるようになりました。

一番は、ガンより腕に問題ありです(笑)

最初は、ガンの調節の仕方が分からず、色々戸惑い、ミッチャクロンでタレたおかげで、それ以降タレるのが怖くガンを離し過ぎていてザラザラの肌になってしまいました。

プラサフの塗装をしている中で、ヤケクソでタレる覚悟でガンを近づけて塗ってみると上手に塗れる様になりました。

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タレ覚悟で色々と試行錯誤をして

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もちろんタレました(笑)

まあ、この段階はまだ削って修正が出来るので、初心者はプラサフで塗装の練習ですね。

それと2液ウレタンなので硬化剤を入れてから硬化が始まり、初めての私は塗装に時間がかかり、塗料がカップの中で固まり、それが表面に付着しちゃいました。

急いで塗らないといけないという焦りがあり、塗り残しが多いです。塗ってる時は気が付かないのですが、乾いてからじっくり見ると角やヘコミの所が上手に塗れていません。

それを上手にこなせば、このガンでもそれなりにプラサフは上手に塗れるのではないでしょうか。

このガンしか使った事が無いので、高級品とは比べられませんが、少なくても缶スプレーよりは綺麗だと思います。

【清掃】

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塗装に時間がかかり過ぎて、ガンの外についてしまっているプラサフが固まって取れなくなりました。しかたないです。

使用後に、分解清掃です。

説明書が英語で不親切なので、勢いでばらしていきます。

空気キャップを手で外して、塗料ノズルを外します。

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付属の工具では塗料ノズルを分解出来ずに、10ミリでバラしました。

ニードルパッキンネジは9ミリです。

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塗料ノズルが硬かった理由は、ネジロック?がついていました。

ここは分解禁止の場所?ですかね・・・・

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ニードル等は普通に分解出来ます。

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空気キャップの穴の大きさは、ぶっちゃけバラつきアリです。

目視で見ても小さいのがありました。

手持ちの針金を通してみたら、やっぱりその穴だけ通り難いです。

このクオリティでも、塗れちゃうんですね。

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ここの塗料ニップルもネジロック?がついていました。

ここも分解禁止の場所?ですかね・・・・

それと、塗料が漏れる事はありませんが塗料カップとの接続の精度も微妙です。

ネジを締めこんでカップを固定した状態からカップをネジが緩む方向に動かしたら、一緒にネジも緩んでしまいます。

塗装時、注意が必要です。

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パターン調節器の根もとのネジもネジロック?がついていました。

ここも分解禁止の場所?ですかね・・・・

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調節ネジにメモリが無いので不便です。

手持ちの道具で線をケガキました。

一般的には、閉めこんだところから2~2.5回転緩めるそうです。

【追加購入1】 

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左 口径1ミリ

右 口径1.5ミリ

箱と口径以外は同じに見えます。

どうせ安いので、

プラサフ用 F-75 口径1ミリ

ベース塗料用 F-75 口径1ミリ

クリア用 F-75 口径1.5ミリ

と3つ揃えちゃいました。

【追加購入2】

プロ用のお店に行って、スプレーガンコーナーに行ったら

この機種が売っていました。

お店の方に色々ご質問したら、庭で塗るならどうせキレイに塗れてもホコリがつくんだから、これぐらいの機種で十分じゃないかとアドバイスをもらいました。

これ以上安いのはやめとけとの事ですが・・・・・すでに3個も買っちゃってます。

口径1.3ミリは持っていないので、思い切って購入しました。

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塗装に違いが出るか・・・・・

【先日購入したSPGK-13Gを本塗で使ってみました!】

プラサフの上にメタリックブルーを塗ってみると、このスプレーガンとても塗りやすいです!

まるで、腕が格段に上がったと錯覚しちゃいます。

最初に購入したF-75でプラサフを塗っていたので腕があがっているおかげだと思うのですが、塗料の噴出が安定していて、自分で言うのもなんですが、上手に塗ることが出来ました。

そのままの勢いでクリアもこのガンで塗って仕上げました。

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プロのお店の方が言うように、これで十分と思えるぐらいに上手に塗れました(自画自賛??)

庭での塗装なので、せっかく上手に塗れても乾燥中にかなりのゴミが付着しちゃうので、これだけ塗れていれば、私的には文句はありません。

上手に塗れている分、ゴミが非常に気になってしまいます。

【F-75とSPGK-13Gの感想】

 VS 

塗料の噴出がSPGK-13Gの方が安定しているので、思った通りに塗れます。

F-75は、このガンに比べると塗料の噴出にムラというか、噴霧化が甘いように感じました。

あくまで私の感想ですが・・・・・

使って比べてみるものですね。

ちなみに、これ以上の値段の機種は、どれだけ上手に塗れるんですかね?

プロならF-75でも、バリッと塗れちゃうんでしょうか?

気になる所です。

私は、プラサフならどうせ砥ぐのでF-75で十分ですが、本塗やクリアはSPGK-13Gをお勧めします。

少なくても私は、今後本塗やクリアではSPGK-13Gを使います。

ちなみに、私が使ったF-75は1ミリ、SPGK-13Gは1.3ミリの口径です。

【F-75とSPGK-13G見た目の違い】

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カップは共用できます。

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左 F-75  右 SPGK-13G

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F-75

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SPGK-13G

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塗料ノズル、空気キャップ、ニードルもお互いに付け替え可能です。

※付け替えての使用はしていないので使用できるかは不明ですが、ネジ径等はまったく同じです。

※SPGK-13Gは塗料ノズルと本体の間にパッキンが入ります。

塗料ノズル、空気キャップ、ニードルだけSPGK-13Gの物をパーツで注文してF-75に組み合わせて使ってみようと見積もりをしましたが・・・・パーツだけで注文すると本体を買うより高いそうなので、SPGK-13Gを普通に買うのが正解ですね。

ついに自家塗装終了

2016年3月20日 (日)

車体の自家全塗装の準備 コンプレッサー DIY

カウル類のパテ等の下準備が出来たので、そろそろ塗装に出そうと思っていましたが、足付け等をコツコツやっていたら愛着がわいて・・・・思い切って自分で塗る事にしました。

15年前は缶スプレーで塗装しました。今回は、同じ色でコンプレッサーを使い2液ウレタンで塗装する予定です。

初めてのスプレーガンでの塗装・・・・上手に出来るか不明です。

まあ、15年前の缶スプレーよりは上手に出来る事を願っています。

まずは、コンプレッサーを買いに行きました!

今まで使っているコンプレッサーは作動音が大きいので、塗装中ずっと作動すると思うと近所迷惑になるので、今回は静音型のコンプレッサーを新調することにしました。

塗装には、オイルが空気に混ざりにくいオイルレスタイプが良いという事で、

オイルレス+静音型にする事にしました。

アストロとホームセンターに行って作動音を確認させてもらうと、個人的にはアストロがかなり静かに感じました。まあホームセンター製でも十分静かだったので、値段重視でホームセンターで購入。

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元々持っていた予備タンクに水抜きフィルターとフィルター付レギュレーターの2個をかました。

システムとしては

コンプレッサー → 予備タンク → エアーフィルター → フィルター付レギュレーター → スプレーガン

エアーフィルターはこんなヤツを購入しました。ちょうどアストロがセールで安かったのですが、知らずにネットで購入しちゃいました。

【とりあえずプラサフを塗ってみた】

早速、2液のプラサフを塗りましたが、かなりコンプレッサーは回りっぱなしになりました。アッパーカウル、ガソリンタンク、右アンダーカウル等々とパーツごとに塗っていたので、パーツを替えるごとに塗装は休憩になるので予備タンクが無くてもギリギリ塗れるとは思います。

自動車丸ごとやパーツを並べていっきに塗るなら、100Vのこのコンプレッサーなら予備タンクがあると安心ですね。

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レギュレーターの前にもフィルターもかましているのに、サフで少し塗ったらレギュレーター側にこんなにも水が貯まりました。

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フィルターが1つならこの水が塗装と一緒に出るわけですよね・・・・・・

2015年12月 6日 (日)

フレーム スイングアームのサンドブラスト+粉体塗装 

バラバラに車体を分解してみると、フレーム等に錆が多数あり。

お風呂に持ち込んで、油汚れを落として、頑張ってワイヤーブラシで錆を落としてみましたが・・・・全然落ちません。

そこで、思い切って車体を粉体塗装に出しておいたのを書き忘れていました。

1、サンドブラストで錆を落とす

2、車体を焼いて油分を無くす

3、紛体塗装

との工程だそうです。

とても、キレイになって帰ってきました。

車体 + スイングアーム

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※ハンドルストッパーの構想を考える為に現在外し中。

フロントをつっています

2015年5月30日 (土)

タンクライナー  花咲かGの後に施工!

タンクライナーの作業を行いました。

錆びとりに使ったのは、花咲かGです!

サビ取り後、花咲かGの原液でリンスしたあとに2ヶ月自然乾燥(ほったらかしとも言う)

説明書通りに施工して、ドライヤーで高温乾燥。

その後1週間放置。

2回目の施工!

施工中の画像はありませんが、目視で見る限り上手にできていると思います!

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これで、サビとおさらばです!

花咲かG

2015年1月19日 (月)

タンク錆びとり 花咲かG  タンクライナー前の準備

錆がすごくて全部錆をとるには1週間以上かかりました。

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現在内部は、全く錆がありません(目視では)

錆びは、花咲かGを使用しました。

説明書通りに薬液をお湯で20倍に薄めてタンクへ満タンに入れます。

温度が高い方が良いとの事で、ストーブの前に置いておいて、自宅に居る時には温めました。

3日後、一度液をバケツに移して内部を見ると錆が剥がれています。

水で洗い、剥がれている錆を排出したら薬液を戻します。

そして3日間。

薬液を出し、上から覗くと内部に錆がありません。

サビGすごいです。

水で内部を洗い、残しておいた10倍の薬液ですすぎます。

すると、抜き取ったすすぎ液に錆が・・・・・

タンク内部を隅々まで見ると、ガソリンコック側から見たら錆があります。

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分かりづらいと思いますが、赤い線が断面です。紫の場所が錆びの残っていた場所。

満タン薬液を入れたつもりが、上側に空気だまりがあり、そこに錆がそのまま残っています。

面倒だから、タンクをひっくり返さなかったのが原因です。

ゴム板を丸く切って蓋を作り、半分だけ薬液を入れて、蓋をしてひっくり返して3日間。

やっとすべての錆が取れました。

錆で、タンクが薄くなっていてガソリンが将来漏れる事を防ぐために、ワコーズタンクライナーを入れる予定です。

そこで、中性洗剤で内部を洗いドライヤーの温風で強制的に乾燥・・・・・

30分後、錆びています。

温風はNGです。

また、薬液を半分戻し、上向きで1日。ひっくり返して1日。

その後水洗いし、花咲かGでリンス。

ドライヤーの冷風で乾燥。現在にいたります。

タンクライナー前に、水洗いしても錆びさせない乾かし方が分かりません。

このままタンクライナーをしても大丈夫なのか?

タンクライナー施工

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