エンジン関係

2017年3月12日 (日)

冷却水水漏れ始まりました・・・ヘッドボルト RG125ガンマ NF13A

仕事が忙しく+寒くてほとんど乗れていませんでしたが・・・・

最近春めいてきて、やっと重い腰を上げてごそごそ・・・・

なんと、ヘッドボルトから冷却水が滲んでおります。

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増し締めするも変わらず

温度が上がると、1~2滴程出てくる感じです。

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このネジです。

色々考えて、袋ナット+銅ワッシャーに変更しました。

少し乗りましたが、今のところ漏れはないようです。

とりあえず、これで様子を見てみようと思います。

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2016年11月21日 (月)

チャンバー サイレンサーステー製作

サイレンサーがステー無しだったので、長い目で考えてサイレンサーステーを製作しました。

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サイレンサーの外径に合わせてステンレスの板から切り出して90度曲げてもらった1点ものを、サイレンサーの径に合わせて丸くしました。

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車体との隙間は、ジュラルミン削り出しの軽量の物です。

この削り出しジュラルミン・・・・・・・後でサイズを削って使おうと適当に買った物がサイズがぴったりだったという奇跡の1品です。ポン付けです。

ワンオフのサイレンサーバンドに、削り出しのジュラルミン・・・・響きが最高です。

2016年10月16日 (日)

TM34キャブ 詳細を確認していて・・・・下手こいたぁーーー

TM34SSを何も考えずに装着して、失敗してました!

雨でセッティングを中止し、もう一つの予備のキャブを見ながら失敗に気が付きました!

ソレノイドの配管を1つ塞ぎ忘れていました。

それで、7000回転前後で谷が出ていたんですかね・・・。

も一度、しっかり確認する事にしました。

Tm34


TM34SSには、PAJなる物がついていて、NF13Aにあるエアスクリューがありません。

これで、アイドリング付近を調節するそうです。

Naka

中はこんな感じです。

PAJとMAJは同じもののようなので、どっちにも使えそうです。

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左側がPAJとMAJ

右側がPJ

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これが私の手持ちの最小と最大のメインジェット

左が185番

右が450番

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これが、ニードルジェット。

通称、筒と呼ばれているようです。

左から、0-8 → P-0 → P-2 → P-3

穴が何個か開いています。

0-8が薄くて

P-0から数字が大きくなるほうが濃くなるそうです。

(手持ちの一番濃いP-6は車体に組み込み中)

P-6以上は、どのように注文するのでしょうか????

(ソレノイド)
TM34SS(アプリリアRS250)には、ソレノイドなる電子制御の部品がついているのですが、それはNF13Aではついていないので、もちろん使えないので殺しておきます。

それをソレノイド2のほうを塞ぎ忘れていました。

ソレノイドの配管の接続へ息を入れて、繋がりを確認してみました。

Sore
ソレノイドのほうは、PAJに繋がっているようです。

Sore2

こちらは、MAJに繋がっています。

こちらを塞ぎ忘れていました。

あやうく、エンジンを壊すところでした。

Jet


これが、私が調べた限りのノーマルのセッティングデーターです。

初めてのセッティング TM34SS

生まれて初めてのセッティングをしました。

そのためにパーツを組み込みます。

NSR250リードバルブ + NF13Aマニホールド

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この白いプラスチックのパーツ、ホンダのRS250のパーツが出ているとの話で将来それに変更しようと、生かすことにしました。
NF13Aのマニホールドの出っ張りは切っておきました。

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段差を削っておきました。

キャブ TM34SS

オイルニップルには強制的に注射器でオイルを注入

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事前にホースとニップルにオイルを入れておきました

エアクリBOX 穴2個追加

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心配していた純正のオイルホースもそのまま装着可能でした

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さあセッティング開始です!

<最初の状態>

メインジェット 400

筒 P-3

パイロット 27.5

パワージェット 60

PAJ 1.1

MAJ 0.8 から始めます。

セルを回すと、一発でエンジンがかかりました。

アイドリングが6000回転なのでアイドリュスクリューを回して1500回転まで下げます。

緊張の走り出し・・・・あらららら・・・・・・普通に走ります。

近所を少し走り、水温が上がったのでアクセルを回すと・・・・・・

7000回転以上回りません。

帰宅しプラグを見ると

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濃いと判断。

<2回目>

メインジェットを350番まで下げます。

メインジェット 350

筒 P-3

パイロット 27.5

パワージェット 60

PAJ 1.1

MAJ 0.8

すると、うぉーーーーーーーー14000回転まで回る!

すげーーーーーー

でも、6000~8000回転の谷がすごい!

ぐおーーーーと6000回転まで回って、一瞬止まって一気に14000回転まで回ります。

一瞬の落ち込み、は薄い?

<3回目>

筒をP-6にします

メインジェット 350

筒 P-6

パイロット 27.5

パワージェット 60

PAJ 1.1

MAJ 0.8

とりあえず14000回転まで回るようにはなりましたが、つながりが全然スムーズではありません。

7000回転以下がランダムに息継ぎが出てきます。

薄いのかな??

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まだ、濃いような気がします。

キャブ、難しい・・・・・・

雨で、ここで中止になりました。

2016年10月 1日 (土)

キャブセッティング 下準備 ジェット類

来週からセッティングを開始しようと思います。

先月すでにジェット類を揃えていたので、それを箱に収めました。

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メインジェットは、185~450番まで頑張って買いました。

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これは、中古の部品箱。

2016年9月22日 (木)

チャンバー交換 NF13A

ついにチャンバーを交換しました。

もう2年?ぐらい前に注文していたものです。

ここのところ忙しくてバイクを触れなかったのですが、、、、、やっとバイクに着きました!

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軽いのなんのって!

チャンバー本体で約2キロです。

装着後、排気漏れを確認するために50日ぶりにセルを回すと・・・・ぜんぜんエンジンがかかりません。

1分後やっと初爆!

アイドリングは、思った以上に静かで乾いたサウンドです。

排気漏れjはなさそうです。

ジェットがノーマルなので、すぐエンジンを止めました。

ついに、ノーマルキャブでキャブのセッティングが始まります。

考えただけでも恐ろしい・・・・・・

2016年7月 9日 (土)

パワージェットの謎の配管 TM30SS TM34SS

キャブの仮組をしていると、この配管を触ると手ごたえがおかしい!

中に異物が・・・

ホースを切り出してみると、スリーブが入っています。

これは、参った!

必要な部品だったのか・・・・・

どうしたものか困っていると狼乗りさんがバイスをしてくださいまして

このスリーブ(ジェット)は必要な物だそうです。

とりあえず、純正のホースを注文しましたが

純正が届くまでは同じ径のホースの中にスリーブを突っ込んで仮組しました。Img_5377

狼乗り助さんからのアドバイスで、このまま突っ込んだスリーブでもOKだそうです。

2016年7月 3日 (日)

TM30キャブのOH 固着をフェールワンで洗浄 !NF13A RG125ガンマ

ついに純正キャブのOHをしました。

将来TM34にする予定なので、できるだけ部品を再利用します。

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こんな部品やジェット類は、ワコーズのフェールワンにつけ置きしときます。

先日何気なくユーチューブを見ているとガソリンがこぼれてそこが茶色く汚れている車体は、このフェールワンで拭くと汚れが簡単に落ちるとの事!

フェールワンで調べると、古いガソリンがタンクやキャブの中で腐ってニチャニチャしたのも溶かすとか!

気になる方は、ユーチューブを探してみてください。

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こんな感じで、原液につけておきます。5分ぐらいたったら、ひっかり替えします。

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出して拭いて、歯ブラシでゴシゴシ、ブレーキクリーナーで掃除したらこんな感じです。

小さいものは、一晩つけ置きしています。

純正のキャブのOHもとりあえず終わりました!

純正キャブと純正チャンバー、純正のエアークリーナーBOXは、慣らしが終わるまでの命です。

近い将来、TM34

外品のチャンバー

純正エアークリーナー(2個穴追加)

乾式ターボフィルター

MC21リードバルブでセッティングを出したいと思っています。

同じような仕様の方がいらっしゃいましたら、セッティングの情報を教えていただけないでしょうか。

基準となるところがあると大変助かります。

ただキャブのセッティングは高校生のとき以来なので、僕に出来るかな・・・・・・

エアークリーナー加工 穴の追加 NF13A

将来のTM34の搭載に向けて予備のエアークリーナーBOXの蓋に穴を追加しときました。

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ホールソーで2個追加。

そのままでは吸気音が大きそうなので、塩ビパイプを純正風に差し込んでおきます。

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塩ビパイプを切って、台所のコンロで少し温めて、ソケットに突っ込んで穴を広げてファンネル風にしました。

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固定は、ホットボンドで、ネチャネチャと固定。

裏は見えなくなるのでしっかり、たっぷり塗っておきました。

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表は見えるので、少量で固定。黒く塗っちゃおうかな(笑)

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思ったよりファンネルにはなりませんでした。

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早くこれを使う日がこないかなと、夢見る日が続きます。

2016年7月 2日 (土)

オイルポンプのエア抜き 等

アドバイスを頂き2ストオイルのラインが繋がったので、ついにオイルを入れるところまできました。

オイルポンプを取り付けてしまうと、こいつ等がつかなくなりそうなので、その前にリードバルブ等を取り付けます。

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せっかくなので、ガソリンの気化をねらて表面を荒らしておきました。どこまで効果があるかは、最初にこれをつけてしまうので検証できませんが・・・・

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車体の輪っかにオイルラインを入れませんでした。僕の車体のは、取れそうな気がして(笑)

2ストオイルは、スズキ純正のCCISのタイプ02というちょっと高級品です。

1L入れるとタンクの8分目ぐらいになりました。

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サービスマニュアルを見ながらエア抜きのネジを緩めると、すぐにオイルが噴き出てきましたが、肝心の空気の泡が出ません。オイルポンプを外して、ひっくり返したりするのですが泡が出ません。ペットボトルを切って受けにしましたが、ベトベト。

とりあえずエア抜きは終了ということにして、オイルポンプの作動を確認します。

Img_5357


電動ドライバーのチャックにオイルポンプの軸を加えて、手でオイルポンプを開きながら正回転。

少しするとキャブ側のラインからオイルが出てきました。

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なかなかシリンダー側からオイルが出なくて焦りましたが、1分ほど回すとやっとオイルが出てきました。

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スロットルワイヤーを取り付けようと思ったら、

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ほつれていました。

ガビョーン(涙)

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