ウルフ125

2018年2月13日 (火)

外装 磨き + 塗装タレ修正

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新ウルフの外装は、イエローのみでは何かぼやっとしているので

黒のカーボン風ステッカーを貼りました。

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個人的にはキリッとしたんじゃないかなぁと思っています。

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モンキーのクリアのタレも2000番の紙やすりと当て板を使ってとりました。

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その後、アストロの福袋で購入した中に入っていたコンパウンドで磨きました。

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思った以上にピカピカになりました。

2018年1月 8日 (月)

ウルフ 外装 塗装 ラッカースプレー + ウレタンクリア

ウルフの外装もやっと完成しました。

モンキーの外装と並行して行っていて、最後のクリアはモンキーの外装と同じ日に一気に仕上げました。

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とってもお気に入りになったラダムサンダーで塗装を剥がします。

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大きなヘコミは厚塗りのポリパテで一回埋めてから紙やすりで研いで

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薄塗りのパテでラインや巣穴を整えます。

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しっかり足付けが出来たら、マスキングと脱脂です。

その後、ミッチャクロン → プラサフ

1500番の紙やすりで水研ぎをして、表面をツルツルにします。

今回は、

自動車用の缶スプレーを使いました。

ラッカー系の塗料は、重ね塗りが出来るので、仕事に行く前にちょっとづつ塗り重ねましたた。

スプレーガンで塗る2液ウレタン塗料と違って、ラッカー系の缶スプレーでは厚塗りをするとすぐ垂れてしまうので、毎日毎日薄く薄く塗り重ねましたが・・・・

イエローは難しいです。なかなか発色してくれません。

そして、最後は2液のウレタンクリアを吹きます。

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どうにか、ここまで発色と艶を出しました。

イエロー塗装は、二度と嫌です

2017年8月27日 (日)

倒立化 125ウルフ RG125ガンマ

新ウルフにはガンマの倒立フォークを取り付けますが、問題発生!

ウルフのメーターステーがガンマの倒立にはそのまま付きません。

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穴のサイズが違います。

ガンマのメーターと比べてみると

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びみょうーに違います。

溶接機の出番です(笑)

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ガンマのステーを切って使おうかとも思ったのですが、もったいないのでガンマのステーから寸法を拾って似たような物を製作しました。

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ウルフのステーを高速カッターで切断して位置を合わせて溶接。

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とりあえず完成しました。

2017年8月13日 (日)

フレーム加工 2ストオイルタンク流用 クーラントタンク流用

ぜんぜん作業が出来なかったのですが、やっとフレームへステーを溶接出来ました。

フレームをカットしてRのシートカウルを小型の物にしたら2ストオイルのタンクとクーラントのタンクが付かなくなったので、ガレージセールで入手した他車種のクーラントのタンクを2ストオイルのタンクへ流用することにしました。

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まずは、フレームの形に合わせた鉄板を用意!

片側のステーを先に溶接。ラッカースプレーで錆止め

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反対側のステーをタンクに合わせて溶接!

エンジンとタンクの間で、ギリギリラジエターのホースを避けています。

フレームの間からタンクが見れるので残量も確認可能です。

このタンクを見つけて位置を決めるまでにかなりの時間がかかってしましました。

おかげで作業が止まっていました。

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クーラントのタンクはフレームの外へ製作!

溶接は苦手で、本当にこのステーの製作には時間がかかりました。

クーラントのタンクは、キジマのキャッチタンクを使用!

ついに、溶接作業が終了!

組み付けが開始できます!

溶接機を購入して作業の幅が広がりました。

2017年5月14日 (日)

Sシートカウルステー製作 溶接 NF13A RG125ΓNSF100  

フレームに部品を固定する為の準備をコツコツします。

まず、テールランプから探しました。

採用したのは、この安いテールランプです。

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使用するのは、ライト部分のみですので、ステーから分解します。

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右が自作のステーです。取り付け部の角度をフレームの角度に合わせました。

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取り付けは、こんな感じになる予定です。

取り付け方法は、整備の事を考えて溶接やリベットではなくボルトにします。

ナンバーや反射板と第二種のステッカーの取り付けステーも製作しました。

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これは、ナンバーと一緒にボルト止めです。

近いうちに塗装しないと・・・・・・

このままの勢いで、Sカウルの取り付けステーをフレームに溶接します。

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溶接は、ほぼ素人。

この作業の為にわざわざ新規に溶接機を購入しました。

使用したのは、

このスズキットのインバーターの物です。

溶接棒と面も用意しときました。

初めての自宅での溶接は緊張しましたが、思いのほかすんなり出来ました。

ついでに、先日リベットで取り付けた板も点付けしときました。

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ネジで左右前後に調節できるようにしました。

ここに、Sカウルをネジで固定する予定です。

溶接の出来は見ないでください(笑)

とりあえず、しっかりはついていると思います。

上記の溶接棒と溶接機の組み合わせ、思いのほか使いやすかったです。

本日はここまでです。

2017年5月 4日 (木)

Sシートカウルステー製作 フレームカット NF13A RG125ΓNSF100  

新ウルフにRカウルを考えた時に、家に残っている純正のカウルはどれも爪が折れています。

中古の程度の良い物が入手出来る可能性は皆無かと思います。

そこで、思い切ってNS100FのRシートを購入してしまいました。

仮合わせするとやっぱり全然つきません。

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思い切ってシートフレームの一部をカットしました。

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さよならフレーム・・・・もう後戻りは出来ません(汗)

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当たるところのフレームを切って、それに合わせてシートカウルを削って・・・・

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FRPのSシートのカットは、家にあったジグソーでを使いました。

刃は、木工用合板・プラスチック用を別途購入しましたが、普通にカット出来ました。

カットの後は、鉄工ヤスリで微調節を行いました。

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シートの中にフレームがとりあえずどうにか収まるようになりました。

センター出しのサイレンサーも考えましたが・・・・自分の力量では諦めました。

物差しを使って隙間を計測します。

それを元に図面を書いて鉄板を用意しました。

この鉄板を12トンプレスに冶具を取り付けてフレームに合わせて曲げます。

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位置を何回も調節して、大体のところでフレームに固定します。

固定には溶接を考えていますが、いきなり溶接する自信がないので

リベットで仮止めしてからその補強として溶接する予定です。

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ボール盤で穴を開けてそれに合わせてフレームにも穴を開けてリベットで固定!

どうせ溶接するので、穴の位置はかなり適当です。

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かなりしっかり固定できているのですが、振動を考えるとリベットだけではやっぱり不安です。後日溶接しなければ・・・

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とりあえず、ざっくりですがSシートの位置決めが終わりました。今後、テールランプの固定やナンバーステー等もこの鉄板に追加する予定です。

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お尻が痛くならないように、純正のシートを使える様にしたために・・・・Sカウルの固定が複雑になってしまいました。

つづく

2017年3月26日 (日)

倒立フォーク(VJ22A流用) グース350Rショック 足の組み込み NF13A

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本日、FショックとRショックを組み込んでみました。

Fは、ブログに記載しているNF13A改倒立ショック

Rはグース350

ポン付けでした。

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まだまだ先は長いです・・・・・

2017年3月25日 (土)

RG125Γ 強化倒立フォーク プリロード調節 NF13A + VJ22A

RGV250ガンマに続いて、やっと新ウルフ125の倒立フォークが完成しました。

家に余っていたRG125Γの倒立フォーク(正確にはRG200)をVJ22Aの部品で強化しちゃおうと思います。

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アウター RG200ガンマ アルマイト加工(ブレンボ シャンパンゴールド)

インナー新品

インナーロッド RGV250ガンマ(VJ22A)

バネ類 RG200ガンマ

シール類 新品

フォークキャップ RGV250ガンマ(VJ22A)のアルマイト加工

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組み付けは慣れたおかげで、1本15分もかからなくなりました(笑)

インナーチューブは、左右新品です!

元々この仕様を完成しているRG125Γに組み込むつもりで部品を揃えていたのに、途中でRGV250ΓのSP倒立フォークを入れることになったので、家に置いておりました。

RG125ガンマのフォークは細いので手持ちの工具ではうまく打ち込めないのでマスキングテープで径を絞ると上手くいきます。

これに気が付かずに最初の1本目は苦労しました。

RGV250ガンマのインナーロッドには、RG125のバネは使用できませんでした。

理由は、インナーロットの形状とバネの長さも違うからです。詳細は、私の以前のブログに記載しています。

http://nf13a125.cocolog-nifty.com/blog/2015/01/post-b18e.html

http://nf13a125.cocolog-nifty.com/blog/2015/01/post-dcbe.html

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RGV250ガンマのインナーロッドには画像のような部品がついているので、これを外しておかないとバネが入りません。

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Cリングを外せばすぐに外れます。

中に入れたオイルは、G15+G5を混ぜて粘度を35付近に調節しました。

インナーロッドをVJ22Aを使っているので、オイル量ではなく油面で調節しました。

RG125の整備書を参考に上から86ミリで調節しました。

組み付け時や分解時にバネを縮める方法でメチャクチャ簡単な工具を見つけました。

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以前は、S字フックにこれを組み合わせて使っていました。

バネを縮めるのは、力でバネを押します。

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今回、このロープが切れてしまい・・・・・こちらに変更しました。

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これ、メチャクチャ簡単にバネを縮める事が出来ます。

だまされたと思って使ってみてください。

簡単に縮めることが出来き過ぎてしまい、S字フックのほうが先に根を上げるぐらいです。

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おかげで簡単にフォークキャップを組み付け出来ました。

フォークキャップが締めれなくなるのでフォークキャップには、ラバー・シートを入れていません。まあ、無くても大丈夫かと考えています。

ちなみにインナーフォークのネジはVJ22AのSPに合わせて手で一番締め込んだところで合わせました。

どうせ、プリロードの調節のネジで上下できるので少しぐらい大丈夫じゃないのかなと思ってです。

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完成です。

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ブレンボゴールドにパープルのアルマイトの組み合わせです。

と、そんな感じで2セットRG125Γの倒立フォークを組み上げました。

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VJ22AのSPのフォークもまだ車体に組み込んでないので、現在OH済みの倒立フォークが6本部屋に立っています(笑)

前回のRG125Γのレストアで使わなかったパーツを家に置いたままにしていたのを見たらどう見てもフレーム以外すべて揃っています。

で、フレームを購入。そのままウルフ125を組み立てる事になっちゃったんです。

その勢いでRGV250Γも購入(汗)

壊れたらどうしようと思い、パーツを置いておいたのですが、流石に今回のレストアで使わない、使わなかったパーツはヤフオクに出してみようと思っています。

このRG125ガンマ 強化バージョン倒立フォークも1セットは出品しようと思って、同じ仕様を2セット製作しました。

前回のRG125Γのレストアは、3年間コツコツお小遣いの中から部品代等を捻出しておりました。

今回、ウルフ125とRGV250Γの2台体制レストアは、サラリーマンのお小遣いではかなりの資金難になっております(笑)

このままでは、3年以上かかってしまいそうな・・・・・・そもそも、部品が、否、車体も増えすぎて家内がおっかない

2016年11月23日 (水)

増車しました! ウルフ?

3年かけてレストアしていたガンマが今年7月に公道デビューして、チャンバー交換したり、キャブをTM34にしたりと、初期の理想形になったので、そろそろ使わなかった部品や外したノーマル部品を片付けようと見ていると・・・・・・・おいおい、ほとんど一台分あるんじゃないの(笑)

そう思っていたら、手頃な書付きフレームを見つけて買っちゃいました(笑)

こうなったら、余っている部品でもう一台作ってみようと思います。

ただ、いざ届いたフレームも・・・ここのところ寒くてほったらかし。

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本日思い腰を上げて、フレームの錆取りをしました。

ガンマ君のフレームも錆錆で、せっかくだからサンドブラスト+紛体塗装へだしました。

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今回は出来るだけお金をかけずにレストアをしようと思います。

ディスクグラインダーに、ワイヤーカップを取り付けて

うぃーーーん

と錆取りをしました。

車体+スイングアームで約1時間で作業終了!

余っている部品を利用なので、スイングアームはガンマ用の湾曲アームです!

その後、ママレモン+スコッチブライトでしっかり足付けと油分を落としておきます。

その後2時間ほど外で乾燥させてから、取れなかった赤錆を添加剤で黒錆に変更します。

いつもはホルツを使っていたのですが、これが安くて量が多いとの事で、今回はこれを購入しました。

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紫になったところが、錆が転化したところです。

本日の作業はここまでです。

次の作業の予定は

フレーム・スイングアームの塗装です。

ホームセンターの普通の油性塗料で色を塗って、その後ウレタンクリアで仕上げる予定です。

ガンマ200のF周りが余っているので、

足回りは前後ガンマの予定です。

出来たら、ヘッドライトをつけてウルフにしたいと思っています。

キャブとかチャンバーは、この前までガンマで使っていた純正を利用予定です。

エンジンも、焼き付いた物があるので、余っているVJ22Aのシリンダーを利用して作らなければ・・・・さあ、何年かかるもんやら(笑)

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