RGV250ガンマ

2018年2月13日 (火)

SPFフォーク  減衰調整付 SPブレーキ RGV250 VJ22A VJ23A

以前OHした、VJ22AのSPショック(減衰力付)の中身VJ23Aをやっと取り付けました。

http://nf13a125.cocolog-nifty.com/blog/2017/03/250-0bf3.html

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まずは、車体を持ち上げます。

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ノーマルのFフォーク(L型)を外します。

VJ22Aは、ホイールを外すには、キャリパーを先にフォークから外さないといけないようですね。

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ホイールを外したので、ついでにSPのローターに変更しました。

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これが、SPローターです。

1360グラムでした。

ちなみに、ノーマルローターは

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1688グラムだったので、片側328グラムの軽量化です。

この外したローターは、新ウルフに移植します。

2018年1月 4日 (木)

BMW S1000RR リアショック流用 スクーデリアオクムラ RGV250Γ 125

ボチボチ進めているRGV250ガンマのレストア!

CBR250R(MC41) オーリンズRショックが硬すぎるとの情報で、

Rショックを、さあ、どうするかと色々考えていました。

http://nf13a125.cocolog-nifty.com/blog/2017/05/25041123-b434.html

http://nf13a125.cocolog-nifty.com/blog/2017/03/25012535013-f26.html

ガンマ用のオーリンズのRショックは新品で約10万円、中古は4万円ぐらい

純正SPの別体式のRショックは中古で3万円ぐらいの様で

中古を購入してOHすると別途3万円ぐらいかと思います。

どうしようかと思っていたら、良さそうな物を見つけました。

BMWのスーパースポーツ、S1000RRのセンサー?無しのタイプがどうも付きそうです。

早速物を入手しました。

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上側30ミリ

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下側30ミリ

これは、付きそうです。

バネは流石に硬そうなので、別の物を入手する必要があるのと、ロッドの状態を確認したかったので分解を試みます。

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とりあえず、アストロ工具でバイク用のスプリングコンプレッサーを購入するも、これではバネレートが高すぎて外すまで縮められません。別のコンプレッサーを急遽購入しました。

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これは、当たってバネに掛かりません。

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切ることにしました。

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高速カッターで手を短くします。

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やっとこのスプリングコンプレッサーと前のスプリングコンプレッサーの4機掛けで外すことが出来ました。

バネは、

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全長175ミリ。内径が54ミリと58ミリの異径になっています。

バネレートは、ネットで調べたのですがいまいち分かりません。

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バネの取り付け部の上のカバーは、上が55ミリ

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その下の取り付け金具は52ミリ

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下が52ミリ

52~54ミリの直巻きだと、オーリンズのガンマ用の01093-19/70 L153のバネが内径52~53ミリ、全長150ミリなのでそのまま使えそうです。

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このカバーを上下使うと55~58ミリの直巻なら使えそうです。

ただ、さすがBMW・・・パーツリストで調べてみるとこのカバーだけの設定がありません。

Rショックはアッセンブリー購入です。

バネは、55ミリのほうが入手しやすいと思うので、

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もう1本リアショックを中古で買ってしまいました。

バネも全長150ミリ、内径55ミリをバネレート違いを3セット購入しました。

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早速ばらして、カバーを取って、短く切って使います。

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今回買ったRショックはオクムラさんのステッカーが貼ってありました。

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比べてみるとオクムラさんのショックには、ストロークセンサの為のOリングがついています。

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それと、ガス注入のためのバルブがついています。


BMWのリアショックはSACHS(ザックス)製ですね。

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バネの減衰力調整のところの番号のワッカの粘着が取れそうなのでG17で貼っておきます。

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ロッドにシリコンスプレーを吹いてから組んでいきます。

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入手したRショックは、どちらも程度が良かったのでオクムラさんの方を使うことにしました。

切ったカバーを上下に装着します。

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バネの間には、ステンレスのワンオフのワッパとシリコンシートのワッパを入れておきました。

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このサークルカッターでシリコンシートを切り抜きました。

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組み込み完成しました。

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とりあえず73ニュートンの152ミリのバネに9ミリプリロードを掛けてみました。

次は装着です。

2017年8月27日 (日)

Rフレーム加工 2STオイルタンク流用 RGV250ガンマ VJ22A

Rフレームの加工で第一難所2STオイルのタンク。

やっと、理想のタンクが見つかりました。

アプリリアのRS125のタンクです。

VJ22AのRフレームの中にピッタリはまるサイズです。

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これが取り付け後の画像ですが、タイヤの逃げもありバックビューもナイスです。

取り付けに関しては、右側がフレームへの直付けです。フレームは薄いので、4.5ミリの鉄をフレームへ溶接して、そこへタップを切ってネジ止めです。

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位置を合わせて溶接です。

そこへタップを切ります。

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上からはタップの工具が当たって切れなかったので、裏からタップを作りました。

3.5ミリの下穴→5ミリ→M6タップです。

私はこんな感じのセットを使っています。タップセットは最近アストロで買いました。

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右側はこんな感じです。

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反対側は、長穴のステーを製作して溶接。こちら側はボルトナット止めです。

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シートのベースフレーム用に角パイプ等を溶接してとりあえず、今日の作業は終了!

シートの固定やCDI等の固定等、まだまだ先は長そうです・・・・

2017年5月10日 (水)

CBR250R(MC41) オーリンズRショック HO123

先日購入してしまったCBR250R(MC41) オーリンズRショック。

型式 HO123(オーリンズの品番です)

とりあえず、RGV250ガンマへ流用予定で・・・・・そちらまで手が回らないのでほったらかしです。

しかし、硬すぎるとのことでバネの交換をしてみようと思いバラしてみました。

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内径45~46ミリ

全長約180ミリ

外径は約70ミリでした。

スプリングレート 90N/mmとの事です。

バネの記号は00281-17/90でした。

BlackWolf125さんがガンマ乗りの掲示板で教えてくれたガンマの値は

NF13A 65N/mm
VJ22A 65N/mm

OHLINS VJ22A SU904 72.8N/mm (純正の 12%増し)

出来たら70N付近のバネを入手したいです。

IDφ45ぐらいの直巻バネってないみたいですね。

車でお世話になっているハイパコ、スイフト、ビルシュタイン、アイバッハはあるのでしょうか?

オーリンズはあるとは思いますが、探し方がイマイチわかりません。

YSSは見つかりました。

2017年4月 3日 (月)

ガソリンタンク錆取り + コーティング タンクライナー 2台同時施工 RG125 RGV250ガンマ

125ウルフとRGV250Γの2つのガソリンタンクの内部コーティングをまとめてコーティングしました。

まずは、コーティング前にいつものタンクの錆取り

花咲かGにてタンク内の錆を落としておきました。

ここからが、コーティングの本番です!

コーティングは、いつものこれを使いました。

説明書通りまず、しっかり混ぜます。10分ほどしっかりかき混ぜました。

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あとは、タンク内に入れて振って、まんべんなくコーティングします。

余った液を付属の注射器でしっかり抜きます。

タンクを斜めにして液を一か所に貯めて抜くと抜きやすいです。

余剰分を抜いたら終わりです。

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ちょっとしたコツみたいなんですが、コックの固定ネジのところに貯まった液を取っておくと良いみたいです。硬化したらネジが入りにくくなることがあるそうです。

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私は、ティッシュのコヨリで、余剰を吸い取りました。

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口の周辺は、筆でまんべんなく塗っておきました。

塗り終わったら、段ボールに入れてドライヤーで熱をかけます。

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反対側に風抜き穴を開けておきます。

70~80度で20分以上熱をかけます。

100度を超えると沸騰したようにブツブツになってしまうとの情報なので、温度の管理には気を使いました。

ドライヤーの熱がいきなりタンクに当たらないように、タンクとドライヤーの間には薄めの段ボールを入れておきました。

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ドライヤーの反対側にあけた、風抜き穴から非接触式の温度計で内部(タンク)の温度を計測します。

この温度計、釣りに行った時に水温を計るように買っておいたものです。釣り以外で役に立ちました。

5分ほどで内部の温度は60度ぐらいになりました。加熱時間は1個のタンクで約30分ほどです。

1個目のタンクに熱をかけている間に、1個目で抜いた液を使い2個目のタンクに入れて振り振りして熱をかける準備をしました。

私は、タンクライナー1個で、2個のタンクを1回施工にしましたが、うまくやれば2個のタンクを2回施工できそうです。

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施工後は、こんな感じできれいな鼠色になります。

ここから、念の為にもう10日ほど自然乾燥させます。

その後は、凹みにパテを塗ったりと、塗装の下準備になります。

2017年3月29日 (水)

オーリンズ リアショック 流用 RGV250Γ RG125ガンマ グース350 VJ22A NF13A

たまたま入ったバイクのパーツ屋さんのガラスケースの中に・・・・怪しく光るゴールドのショック!

よく見たら、半額の値札が!

まじ???ほーーーー、あの250ccのですか・・・半額は安い!

それから1ヶ月、まだ彼は半額のまま立っています!

もしかすると、俺のガンマに入るんじゃないかな?

入るかもしれん!

入るに違いない!

見切り購入!

じつは、オーリンズのRショック、買っちゃってたんですよね。

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重厚な黒い箱!

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中では光り輝くゴールドのショック!

カッコいい!

ただ、減衰力調節のないタイプです!

だから半額だったのかな?

とりあえず、手持ちのRG125Γのショックとサイズを比べてみます。

RG125ガンマとサイズが同じなら、RGV250ガンマやグース350にも着くはず!

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左、新品オーリンズ

右、RG125ガンマ

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少しオーリンズが広いですが、これぐらいならワッシャー等でどうにでもなるはず!

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穴径もOK!

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RG125Γのリンクも干渉なしでつきます。

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さすが、オーリンズ!

コキコキ動く、ピロ?になっています。

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ノーマルショックはゴムブッシュ!

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穴~穴が約295ミリ

RG125ガンマが穴~穴が約300ミリ

ここまで同じなら

RGV250ガンマ

グース350

RG125ガンマ等にすんなり装着できるはず!

問題は、乗り味です!

CBR250R用なんで、それなりにスポーツ的な味付けになっているんじゃないかと勝手に想像しています。

<ショック情報>

CBR250R(MC41) オーリンズRショック

年式 2011-2014年

型式 HO123(オーリンズの品番です)

スプリングレート 90N/mm

ショック全長 297ミリ

先程、ネットで検索してみると思っていたCBR250とは違っていました。僕が思っていたのはCBR250RR(MC22)だったみたいです。今のCBR250Rはこんな形なんですね。

CBR250R(MC41)のRショックが上手に使えるんであれば、

こんなに安く新品ショックが入手できる事に!

RGV250ガンマ用のオーリンズは中古で中々見ないし、RG125ガンマに流用したRS250のRショックも程度の良いのも少ないしで、これは良い物を見つけました。

<追伸>

ガンマ/ウルフ/TS-R のページの掲示板にて

takutpさん、BlackWolf125さんからCBR250R(MC41)のサスは堅いとの情報を頂きました。

RGV250ガンマに装着するのは少し先の予定ですが、皆さんの書き込みを見て

どうしようかなぁ~と思っています。

バネ交換、または手放すか・・・・・

2017年3月20日 (月)

倒立フォーク オーバーホール VJ22A + VJ23A 混合OH RGV250Γガンマ 

やっとRGV250ガンマの倒立フォークが組みあがりました。

部品等は、とっくに揃えていたのですが時間が取れず、本日になりました。

新しく我が家にきたガンマのFフォークはL型。

流用が悪いとの事で、別の型のフォークを入手→分解

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どの型かは不明ですが、普通のSTDです。

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先日ブログにも書きましたが、アウターをアルマイト加工に出していました。

http://nf13a125.cocolog-nifty.com/blog/2017/03/post-98b0.html

今回は、以前検討していた中身をVJ23Aに交換することにしました。

というのも、VJ22AのSPフォークが入手できないんです。

そこで、入手が比較的に簡単なSTDのフォークのアウターにSPインナーフォークを組み合わせて、余っているVJ23Aの中身を入れてしまおうとたくらみました。

以前、VJ22AのSPフォークにVJ23Aの中身を入れようとしたことがあります。こちらのブログに載せています。

http://nf13a125.cocolog-nifty.com/blog/2015/08/post-aba1.html

http://nf13a125.cocolog-nifty.com/blog/2015/08/2502223125-a3d4.html

VJ22AのSPとVJ23Aのインナーロッド等のサイズは、前回の時にしっかり確認しておいたので、組み付けはたぶん大丈夫だと思うので、必要な純正部品を前もって揃えておきました。

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これはVJ22AのSPとVJ23Aが同じで、STDとはサイズが違います。

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緩み止めを塗って、インナーロッドを25Nで締めました。

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こんな感じでネジがセットされます。

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これをアッシー部品で注文しました(SP専用部品)

Oリングは別売りでした。

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シールが傷つかないようにラップをしてから取り付け

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ゴムにはシリコンオイルを塗り

フォークにはシリコンスプレーを念の為に吹いておきました。

専用工具で打ち込みます。

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フォークオイルは、ヤマハを使いました。純正の指定は、ショウワのSS-8番です。

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缶のデザインが変更になったんですかね?

G10とG15を混ぜて、オリジナルの硬さを作りました(笑)

G10(33.3)を420ml

G15(46.8)を80mlを混ぜて、たぶん35.4の粘度になったと思います。

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VJ22Aのフォークの中身にVJ23Aを入れるので、入れるオイルの量の規定値が無いので、適当に450mlほど入れて、インナーロッドをポンピング。

数分おいておいて、とりあえずVJ22Aの規定値の上から109ミリに油面を合わせました。

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VJ23Aのバネを入れるので、それに合わせて中のプラスチックの部品を新品に交換しました。これもVJ23Aの部品です。

バネは、狭いほうが上側だと思います。

組み付けは、少し手間取りましたがそれでも20分もあればできるようになりました。

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組み付けは完了です。

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使用部品

アウター(VJ22A STD)

インナー(VJ22A SP

シール類(VJ22A STD)

インナーロッド(VJ23A)

バネ類(VJ23A)

普通に組み付け出来ました。

ただ、乗った感じはどうなんでしょうか?組み付けは、少し先になる予定です。先にウルフ125を完成させる予定なので。

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ちなみに、VJ23Aの部品はパーツリストを持っていないので部品番号がわからず近所のバイクパーツ屋さんで注文しました。

その時に、パーツリストに見たことないシールを発見。とりあえず注文

それが上記のシールです。

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これが

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こうなります。

ここの部品は、サイズがVJ22Aと同じなのでVJ22Aへも流用可能だと思いますので、RG125ガンマにも追加で注文しちゃおうと思っています。

2017年3月13日 (月)

アルマイト加工 倒立フォーク アウター 光研 アトミックラン VJ22A NF13A

125ウルフへは、ガンマの倒立フォークを入れる予定です。

RGV250ガンマのFフォークは、L型なので流用性が悪いとの事で、長い目で見て別の型のフォークを入手してそれに変更することにしました。

入手したRGV250Γの倒立フォークのアウターも125ガンマのフォークも年数相応のアルミ錆+汚れているので、前回の125ガンマの時のようにアルマイト加工に出してみました。

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加工は前回同様アトミックランさんでお願いしました。

http://blogs.yahoo.co.jp/atomic_run?__ysp=44Ki44OI44Of44OD44Kv44Op44Oz

左の2本がVJ22Aで、オーリンズのゴールド

残り4本がNF13Aでブレンボのゴールドです。

125ウルフは、ガンマの倒立を入れる予定なので、倒立フォークのアウターです。

家を探したら2セット出てきたので、思い切って4本出しました。

しかもよく見たらRG200ガンマのでした。

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小物類は、光研さんのアルマイトBOXを初めて利用しました。

http://www.koh-ken.jp/koukendenka/alma_box

この箱に指定の点数を入れ放題です。

1点あたりの価格は激安ですが、1色しか選べないんです。

家に余っている部品を入れれるだけ入れました。

このBOXは、バイク用品店で購入しました。

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アルマイトをかけるだけで、一気に部品がゴージャスになります。

ただ、ステッププレートはダメですね。

加工前に光研さんから、上手く色が入らない素材だと電話を頂いたんですが…思い切って加工してもらいました

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やっぱり、ダメですね。

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イニシャルアジャスターのブルーのパーツは、倒立フォークのアウターを出すときにアトミックランさんへ追加でお願いしたのもです。

アールズブルーなる色です。

2017年3月12日 (日)

増車しました・・・・その2 VJ22A RGV250ガンマ

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125ウルフ(NF13A)を作ろうとしていたんですが・・・・気がつけばRGV250Γ(VJ22A)の車体を購入してしまいました。

これも修理?が必要なので、125ウルフと同時進行で進めていこうと思います。

適度に改造されているので、まずは現状の把握が必要かと思います。

まさかの3台体制・・・・

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