TM34SS キャブセッティング

2017年3月20日 (月)

馬力測定 TM34SS RG125Γ NF13A

以前から行きたかった馬力測定にやっと行ってきました。

馬力の測れる場所を探していたんですが、やっと見つかりました。

なんと、バイクで10分程。灯台下暗しとはこの事ですね。

初めての馬力測定で緊張していたのですが、とても親切なお店さんで良かったです。

Dsc_0246s


こんな感じで測定でした。

現在の仕様

TM34SSキャブ

メインジェット 330

筒 0-8 

パイロット 27.5 

パワージェット 60

PAJ 1.1 

MAJ 1.5 

針 6GH8-55(4段目 濃い)

城北ムラカミチャンバー

純正エアクリBOX穴2個追加+ターボフィルター

結果

Img_8314s


24.4馬力

トルク1.6Kg-m

もう少し出てると思ったんですが、思いのほか低くて残念な結果でした。

ただ、お店の人が言うには、変な谷もないしアクセルのツキも良いしセッティングは良く出ているとの事です。

セッティング難しいですね。

どうすれば30馬力出るんだろうか・・・・・

2017年3月14日 (火)

TM34SS セッティング変更 NF13A RG125Γ

色々思うところがあって、キャブセッティングを変更してみました。

今の仕様

TM34SSキャブ+社外チャンバー+エアクリBOX穴追加+ターボフィルター

この仕様で、メインジェットは400番です。

メインジェット 400

筒 0-8 

パイロット 27.5 

パワージェット 60

PAJ 1.1 

MAJ 1.5 

針 6GH8-55

まだまだ、詰めれる感じはしますが、特に問題なく普通には走ります。

Img_5655

プラグの焼け具合はこんな感じです。

やっぱり今の仕様で400番は大きすぎるんじゃないかと思い、メインジェットを一気に330番に変更しました。

すると、下が息継ぎを始めました。

アクセルを開けても7000回転ぐらいまで、吹けが悪くなりました。

ただ、7000回転から上は気持ちよく回ります。

メインジェットは、高回転に影響するはずでは・・・アクセルを急に開けたり全開にしても、下がもたつきます。

チョークを引っ張って走ると少し調子が良くなるような気がします。

止まって、ニュートラルでゆっくりアクセルを回していくと、アクセル開度が1/2以下でアクセルを止めても回転が勝手に上がっていく場所を発見!

これは下が薄いのではないかと思い、針のクリップの位置を3段目から2段目(濃い目)に変更しました。

すると、一気に解決!

すごく乗りやすくなりました。

メインジェット 330

筒 0-8 

パイロット 27.5 

パワージェット 60

PAJ 1.1 

MAJ 1.5 

針 6GH8-55(4段目 濃い)

Img_8298


プラグもこんな感じです。

今までで、一番良い感じです。

個人的には、上は合っていて下が濃いと思い込んでいたのに、・・・・・

メインジェットが400+針3段目で、普通に走っていたのを

メインジェット330番に変更したら、下がダメになり、

330番のまま針を2段目にして下を濃くしたら、今までで一番よくなるなんて、キャブセッティング難しいですね。

メインジェットが400番でも330番でも走っちゃうんですね。

もう、訳が分からなくなってきました。

2016年11月23日 (水)

ターボフィルター交換 オイルキャッチタンク NF13A TM34SS

Img_5653


ノーマルフィルターからターボフィルターに変更しました。

元々、下が濃いと思うので、これで下は丁度よくなってくれ~と願います。

MJは、少し薄いような気がしていたので350から一気に400に変更!

早速走ってみました!

おおーーーー下がマシになりました。アクセルに車体がついてきます。

上も2割増しぐらいになった感じです。

ただ、やはり8000回転付近で少しだけ谷が残っています。

これは、しょうがないのかな。

Img_5654

試乗後、プラグを確認すると・・・ガイシが白い!あらまだ薄い???

周辺は少し茶色くなっているので、スロー系が期待通り薄くなってくれたみたいです。

<現在のセッティング>

メインジェット 400

筒 0-8 

パイロット 27.5 

パワージェット 60

PAJ 1.1 

MAJ 1.5 

針 6GH8-55

このセッティングでは、13000回転で頭打ちです。

<前のセッティング>

メインジェット 350

筒 P-6

パイロット 27.5

パワージェット 60

PAJ 1.1

MAJ 0.8

このセッティングの時は、高回転で凶暴的に14000回転以上簡単に回っていたのですが、アクセルレスポンスが悪くて・・・・・・・・

キャブ、難しいですね!

Img_5652

自作の仮オイルキャッチタンクは、ホットボンドが溶けてオタフクが漏れ漏れ・・・

やはり、ホットボンドは熱に弱いですね。

オタフクは約900キロ走行して80CCほど溜まっていました。

Img_5651


今回は、ニップルで作ってみました。

ホースは、耐熱のシリコンホースを使いました。

内径7ミリです。

そろそろちゃんと作らなければ!

2016年11月21日 (月)

スプロケ変更 キャブセッティング変更先 NF13A TM34SS

先日の300キロのツーリング後、ほったらかしになっているガンマ君の整備をしました。

まずは、プラグの確認!

Img_5642

ガイシ部分が少し白過ぎるような気がします。

これは、メインジェットが少し薄いのかな??

それに比べて、周辺が少し黒いような気がします。

ここは、スロー系とのことらしいのですが・・・・ここがMJに比べて濃いのかな??

現在、エアークリーナーBOXに穴を2個追加だけで、フィルターはノーマルの湿式のままなので、スローを薄くするために乾式のターボフィルターに変更して、全体的に空気の量を増やそうと思います。

それに伴って、MJを350番から400番へ上げて、そこから下げて様子を見ていこうと思います(最終的にはプラグを信じず自分の感覚に頼ってみようと思います)

その前に、下のスカスカをカバーするためにとりあえずFスプロケを16丁から15丁へ1個下げました。

走行してみると、8000回転以下のアクセルのツキにエンジンがついてくるような感じです。乗りやすくなりました。

セッティングをするのが楽しみです。

2016年10月29日 (土)

セッティンング その2の報告 TM34SS 

先日変更したジェット類!

メインジェット 350

筒 0-8 

パイロット 27.5 

パワージェット 60

PAJ 1.1 

MAJ 1.5 

針 6GH8-55 

本日明るい時に少しだけ時間が出来たので、プラグを外してみました。

Img_5628


けっこう薄くなっている感じです。

以前のプラグ

Img_5613


ソレノイドの穴を塞ぎ忘れている状態(たぶん空気が多いので薄い)時でもこれでした。

この時のジェットは、

メインジェット 350

筒 P-6

パイロット 27.5

パワージェット 60

PAJ 1.1

MAJ 0.8

です。

メインジェットは同じでも、ここまで変わるんですね。

現在の走った感じは、下がまだ物足りない感じです。

本日は出かける予定があり、その道中にこのバイクの加工類をお願いしている信頼満点のお店があるので、別件の加工の相談を兼ねて行ってきました。

私はこのバイクしか知らないので、加速が良いのか悪いのか、上は良く回るとおもっているだけで、世間一般では実は全然回っていないとか、不安だらけだったんですね。

ご親切にも試乗をして頂き、色々アドバイスを頂きました。

今は下がスカスカだけど、キャブも大きいし、チャンバーの特性もあるが、もう少し詰めてみる余地あり。ただ全体的にはセッティングもそこそこ出ていて、9000回転から上はよく回るという事です。

一安心しました。

しかも、足回りはポジションも良く、乗りやすいと、ほめていただきました。

Fショック RGV250ΓSP(オイル等かなり軟らかめのセッティング)

Rショック RS250アプリリア

2016年10月27日 (木)

セッティング その2 TM34SS アプリリアRS250のキャブ

本日、時間が少しあったので仕事の後にキャブのセッティングを大きく変えました。

RS250のノーマルセッティングをメインとした方向にしました。

メインジェット 350 → 350 (そのまま)

筒 P-6 → 0-8 (薄く)

パイロット 27.5 → 27.5 (そのまま)

パワージェット 60 → 60 (そのまま)

PAJ 1.1 → 1.1 (そのまま)

MAJ 0.8 → 1.5 (薄くなる)

針 6FL81-55 → 6GH8-55 (数字の意味を教えてください 薄い? 濃い?)

もう慣れてきて、30分もあればジェット類を交換できるようになりました。

予想では、全体的に薄くなっていると思います。

エンジンは、一発で始動!

ゆっくり15分ほど走っていると、アイドリングが高めに!

3000回転から1500回転へ調節してから、いざ全開へ!

おおおおおーーーーー!

乗りやすい!

ギクシャクや谷がほとんど消えています。

アクセルレスポンスも良好です!

ただ、8000回転からの加速が悪い!

しっかり14000回転まで回るのですが、今までのほうがいっきに回ります。

今までは荒々しく回る感じ。

今のセッティングは、マイルド。優等生な感じです。

同じ350のメインジェットでも、変わるもんですね!

MAJが0.8→1.5の影響ですか??

全体的に乗りやすいです。

これを、スタートとして、あの高回転の荒々しさを目指してトライ&エラーを繰り返してセッティングしていこうと思います。

2016年10月21日 (金)

やっと本格的にセッティングが始まりました

仕事が早く終わって・・・・といっても外は真っ暗です。

塞ぎ忘れていたソレノイドの配管を塞ぎ、試乗しました。

メインジェット 350

筒 P-6

パイロット 27.5

パワージェット 60

PAJ 1.1

MAJ 0.8

エンジンは1発でかかり、アイドリングも普通です。

水温も上がり、アクセルを開けると、

2テンポ程遅れていたレスポンスもかなり改善されました。

でも、まだアクセルレスポンスが悪いような感じです。

7000回転以下は、モソーと加速する感じです。

これが、巷で言うところの息継ぎなんですかね?

噂のモモンガ??

ただ、キャブが大きくなってしたがスカスカなだけ??

でも、そのモソーとのおかげで

8000回転からの加速は段違いに感じます。

いっきいに14000回転まで回ってしまいます。

もしかして、薄すぎる?

濃いか薄いかわからないので、

次回はいっきにMJを400まで上げてどうなるかを見てみようと思います。

今のセッティングでは、たぶん長距離は疲れます。

8000~14000回転のみの走行は辛すぎる感じです。

セッティングは難しいです!

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